登録情報
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| 1. 面影 |
| 2. 人間ぎらい |
| 3. 砂漠の向こう |
| 4. エースのスペード |
| 5. 真面目な青年 |
全編で聴けるサウンド・プロダクトが昭和40年代の歌謡ショウのごときアンサンブルなのも、彼女ならではの世界だ。パーソナルな表現が身上のアーティストだが、このミニは本当に大事にしたい小品といった味わいをかもし出している。(石角友香)
冬というより暑い夏の午後的なサウンドなのですが、飲み物片手にのんびりとさせてくれないのはその詞の世界と声が作る世界のせいでしょう。聞き終わった後でもすっきりしない余韻をアートワークもきちんと表現していて素晴らしい一枚です。
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