友だちと転職話をしていて、
そいつが、行きたいと言っていた会社。
面白法人カヤック。
その名のとおり面白い試み・仕掛け・工夫がいっぱい。
スマイル給などに表れている
従来ではない評価システムは興味深い。
カネでも肩書きでもないもので、
スタッフの忠誠心を高めることを試みている。
サービスはもちろん、すみずみにまで、
オリジナリティにこだわっている証し。志高し。
ただ本書でも指摘しているように、
つねにハイテンションでないと
この会社は居づらくなってしまうだろう。
「24時間遊び、24時間働く」だもの。
20代ならきっと楽しいしいい経験になると思うが、
30、40代はちょっとキツいんじゃないか。
本書では売上げを公開しているが、
離職率/中途率/平均勤続年数はどれくらいなのだろう?
面白法人カヤックは、面白い。
ただ一歩間違えば、ワーカホリックがたくさん生まれる危険も…
「面白中毒」法人になりませんように。