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面白くて眠れなくなる数学 単行本(ソフトカバー) – 2010/7/17


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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桜井/進
1968年山形県生まれ。東京工業大学理学部数学科卒業、同大学大学院卒業。サイエンス・ナビゲーター。東京工業大学世界文明センターフェロー。在学中から、講師として教壇に立ち、大手予備校で数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。2000年、日本で最初のサイエンス・ナビゲーターとして、数学の歴史や数学者の人間ドラマを通して、数学の驚きと感動を伝える講演活動をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 205ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/7/17)
  • ISBN-10: 4569791174
  • ISBN-13: 978-4569791173
  • 発売日: 2010/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

98 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みりん 投稿日 2010/8/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
あまりにもつまらなくて残り1/3を読むのをやめてしまった。

まず最初に感じたことは、簡略化しようとして全くの誤りを書いていること。p.45から紹介されている公開暗号鍵の説明はひどい。2つの素数の積は公開鍵の1つであるから、この点のみ正しい。

次に、説明の不足、論理性の不足。例えば、挿絵に唐突に登場した人物について一切語られず、それが誰かもわからないままその断章が終わっているので、数学の面白さを知らないだろう想定読者にはなんだかさっぱりわからない。また、とくに後半は著者独自の結論ありきでそれに向けて無理に筆を進めた感じがあって、出来損ないの小論文(作文に毛が生えたもの)といった感がある。

数学者の生涯や発見を語りながら、その詳細には触れず、著者の感慨が垂れ流されていることも、個人的には読んでいて不快だった。昔読んだ、小学生向けに書かれた本のコラムと同じにおいがする。

この本の題は正しくない。
『著者にとっては面白くて眠れなくなった数学の小話、その紹介』くらいが適当か。
少なくとも、数学を面白いと感じるような本ではないし、著者を嫌う理由には十分なった。
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58 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 もなりえる トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者が面白いと思っていることを書いているだけの自己満足本です。
ほとんどが著者の感想文です。
難しい説明を避けるために数学的説明を簡潔にしすぎており、内容がありません。
買って後悔しました。
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆーぱ 投稿日 2011/11/16
形式: 単行本(ソフトカバー)
数学嫌いの私に、少しは数学に興味を持たせてくれるのか・・と期待しましたが、ちょっと期待しすぎでした。

すべての話に脈絡がなく、全くストーリーがありません。そのため、ちょっと面白い話がところどころにあっても記憶に残りません。著者の心にあるよしなしごとを、そこはかとなく書き綴った・・というところでしょうか。

たとえば9の9乗の9乗は約3億7千万桁で、A4用紙(1ページ2000字)で13万枚を超える・・なんてちょっとしたトリビアは色々と載っているのですが。もう一工夫して、記憶に残るような物語に仕立ててほしかったです。
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投稿者 たつた VINE メンバー 投稿日 2014/2/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
サイエンス・ナビゲーターである筆者が数学の面白さを解説してある。
最初の方は身近なことで、クレジットカード番号の秘密や計算の工夫など非常に実用的な内容である。
この部分は「なるほど」という感じであった。
途中から数学の素晴らしさについて語ってあるが、いろんな人や数式がでてきて良く分からなかったというのが本音である。
最後まで身近な数学であればもっと興味深く読めたと思う。
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投稿者 Gori トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/10/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
自然数(Natural number)とは、子どもが自然に覚えるから名付けられた。
というのが私がはっきりと理解できた唯一の箇所であった。
やっぱりこどものころからわたしは
「見るだけで眠くなる数学」の檻から抜け出せていなかったようである。

ところで著者は高校の13年後輩のようである。
そういうのって、なんとなく嬉しい。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しょうめい 投稿日 2013/4/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
読んで呆れたのが参考文献はあるものの、意図的に仲間内?を強調した感じ。
しかしほとんどの内容は、もっと以前に他の数学書を書いている別の方々がどこかで書いたものだらけ。
オリジナルらしいものは見当たらず、結論をさらっと述べるだけ。
タレント化した人は信頼できません。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2011/6/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
 マンホールがなぜ丸いのかは有名な話ではあるが、それに付け加えて
円周率の計算を41桁まで解いた江戸時代の建部賢弘(関孝和の弟子)
は、世界的数学者であることをこの本で知った。ピタゴラスの音律につ
いても興味深かった。音楽も数学と密接なのだろうと思っていたが、あ
のピタゴラスが鍛冶屋の音から思いつくなど意外なことを知る。
カーナビの原理、(x+a)2+(y+b)2+(z+c)2=r2の式については、この本を
読んでみるといい。雑学的な楽しい数学書として読める本である。
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16 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まあちいこうさ 投稿日 2011/8/12
形式: 単行本(ソフトカバー)
数学を国語の先生が教えたら(国語?音楽?限定はできないけれど他の教科の)ただ機械的に計算するだけの数学ではなく、数字や記号の持つ意味まで教えてくれそう。そんなイメージで書かれた本だと思った。私自身が数学を勉強したのは高校まで。しかも高校では微分積分はとってなかった。数学の成績も特別良かったわけでもないし。でもこの本は面白かった。途中、???なところもあったけどそれもいつか調べてみたいと興味が湧いた。数学クラブみたいなものが学校にあったら、この本に書かれているみたいな数学の側面をいっぱい探して楽しめそう。授業ではきっとここまで先生が話す時間的余裕がないのかもしれない。

特に楽しかったのは『読めそうで読めない数式』。日本語で読んだのでは気付かない単純な式の中に隠されている意味が英語で読むと分かる。a=bこの数式のイコールをはさんで左右どちらにaやbがあるかで意味が違ってくるというのも日本語だと曖昧だが英語だとはっきり分かるということが分かった。

個人的に初めて知って気に入ったことは
nCr。Cの意味がcombinationということ。ステキ!!なんとなくかっこいい。でも私の習った数学の中にはこの数式は出てこなかったのでどういう計算で使うかはよくわかりません;
もうひとつ、7月22日が円周率の日ということ。私にとって7月22
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