内容(「BOOK」データベースより)
競馬は健全な市民がささやかに取った取られたを繰り返せるドラマチックな賭け事でなくてはならない。速くたって勝てないし、強くたって負けてしまう。それが主催者側の理想なのだ。ならば、その主催者のオペレーションを読み解くことができたなら…。そこには究極的快挙が約束されている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
片岡 勁太
1947年京都生れ。サラリーマン、進学塾経営のかたわら、競馬研究に取り組み、JRAの鉄壁のシナリオを解読。1990年『恐るべき競馬の本』で衝撃のデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)