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面白いほどよくわかる神道のすべて―日常の暮らしに生きる神道の教えと行事 (学校で教えない教科書)
 
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面白いほどよくわかる神道のすべて―日常の暮らしに生きる神道の教えと行事 (学校で教えない教科書) [単行本]

菅田 正昭
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

日本の固有信仰、神道の教えと祀りを豊富な図解を用いてわかりやすく解説する。日本の神々と神社の原像、マツリと祝詞、神社の基礎知識、暮らしに生きる神道の行事、伊勢神宮の不思議等、この一冊で神道のすべてがわかる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅田 正昭
1945年、東京都生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。業界紙記者を経て、著述業。特に宗教史家としてこの分野の著作には定評がある。また、71年5月から73年12月まで、伊豆諸島最南端の東京都青ヶ島村の役場に勤務。90年9月から93年7月までは同役場助役として行政に携わる。日本民俗学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2004/06)
  • ISBN-10: 453725212X
  • ISBN-13: 978-4537252125
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 105,324位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
神道のことを分かりやすく書いてあります。
読むうちに「あぁ、なるほどね~」と感じる事多いです。
ちょっと、ごちゃごちゃしてるかな。
図解なんかも多くて分かりやすいのは確かなんですが。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
神道は、いつ、誰がどのように作った信仰なのか、知りたくて読みました。

本書を読むと、縄文の昔から引き継がれてきた信仰が神道の中核にあると感じます。
約16,500年前に作られた世界最古級の土器、その時から続く古代文化(縄文)に育まれた自然観、生命観は、直感的境地としては恐らく人類最古の部類でしょう。これが、現代の神道に息づいているのは、奇跡です。

素朴な信仰を出発点とし、各地の豪族や皇室の御先祖などの統治者が司祭を続ける中で、次第に形式が整えられていったものと推察できました。

神道には、弥生時代からの稲作との深い係わりを感じますが、縄文時代には既に原始的神道と農耕の基礎文化があり、稲作技術を吸収する下地だったのではとも想像できます。

統治の意味の「シロシメス」と「ウシハク」の違いなど、古代の分権構造の話題も、興味深く読ませて頂きました。

多岐に渡った為、繁雑になった観はありますが、入門書としては、致し方ないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
神様って何?という内容ではありませんでした。
日本語の原点は神からとらえると・・・といくつかの参考単語の説明が半分くらいです。
後は神社の説明と各月の神様にまつわる行事の説明でした。
著者の仮説的文章が多いのにちょっと気になりました。
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