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面白いほどよくわかる微分積分―微分積分の理解こそ数学的センスを磨くために役立つ! (学校で教えない教科書)
 
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面白いほどよくわかる微分積分―微分積分の理解こそ数学的センスを磨くために役立つ! (学校で教えない教科書) [単行本]

大上 丈彦
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,730

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

微分・積分の大筋を理解することを最優先に、主に高校数学についてわかりやすく解説するほか、「変化球はなぜ曲がる?」「ドーナツの面積を求める」「世界の人口予測」「ファイル圧縮の仕組み」など身近な微分・積分を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大上 丈彦
茨城県生まれ。東京大学理学部卒。プログラマー、デザイナー、予備校講師などを経て、「わかりやすい入門書」づくりを研究・企画するmedaka‐college.comを主宰。「良書はすでにある。だからあとはそれを平易に読めるようにしてやればいい」「やさしく説明できないのは、そのことを本当にわかっていないからだ」ということを主眼において、入門書と専門書との間を埋めるべくよりわかりやすい入門書を書くために日々奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2004/10)
  • ISBN-10: 4537252324
  • ISBN-13: 978-4537252323
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,107位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kidd
形式:単行本
やっぱりイメージできないと記憶に残りずらいと思いました。計算ができても、使えない。忘れる。意味がない。でも、あくまでも入門書としてというこでなら、わかりやすい。
このレビューは参考になりましたか?
By izagon VINE™ メンバー
形式:単行本
見開き2ページで1つの節になっています。左のページに見出しと本文、右のページに図や要約、式など、という構成です。

この構成だと隙間時間でさくさく読めるのがありがたいです。「ここはよく分からないな」ということがあっても、その見開きをよく読めばなんとなく分かりますから。

一方で、前の2ページと今の2ページのつながりがはっきりしない、分かりにくいところがありました。「あれ?ページ飛ばしたかな?」「何かちゃんと理解できていないところがあるのかな?」と疑心暗鬼に陥ってしまいました。残念なところです。

全体として、書籍のゴール地点(微分・積分それぞれの、取り扱いの範囲)としては、あまり高いところには至っていません。ページ数の制約、構成の制約からやむを得ないところでしょう。高校の授業なら2回分か3回分、というところでしょうか。とはいえ、久しぶりに微分積分を学んだ私にとって、「初歩を思い出す」上でかなり役立ちました。

が、他の本格的な入門書や教科書、参考書を読まないと、「応用する」レベル、「応用分野の理解」には至らないようです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
間違い発見 2006/4/7
形式:単行本
p126-128のあたりで3分の2=1.5となっています。ー(a−2分の3)の最大値が三分の2となっているのが原因だと思います。間違ってたらすいません。あとp74のカップめんを例にとっているところもよくわかりませんなぜか1分からの平均変化率?でも全体的にはわかりやすかったとおもいます。
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