面接でいうべきことはたった2つ、自己PRと志望動機。というのが本書の概要です。
だから、徹底的な自己分析と会社研究が必要になるのですが、
正直3年になってからそんなことを知っても、
話せるようなネタがないことに気づくばかりです。
しかし、大学入学当初に読んでおいてほしい一冊です。
4年間を漫然と送らず、自分を見つめながら様々な経験をして、
誰にでも自慢できるような自己紹介をできるようにしておくことは、
就職活動にかぎらず、生涯を豊かなものにします。
一読すると、そういうことも大事なんだな、という気持ちにはなります。
学生時代にはぴんときませんでしたが、本書の言うとおり、
自分が採用をする側になってみると、確かに、ほとんどの学生さんは、
自己PRをすべき事項がちゃんと見えていないように感じます。
簡単な本なので、学生さんは早めに一読されて、ぜひ自分を研究してもらえればなと思います。