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18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
2007年版と同じです。,
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レビュー対象商品: 面接の達人2008バイブル版 (MENTATSU 1) (単行本)
まず冒頭に、この本を読まない人に対する批判からはじまるので、イヤ〜な感じがします。「毎年大幅に書き直しているので、先輩から貰ったりしないで最新版を買うこと」 と注意書きがしてありますが、2007年版と殆ど内容は同じ。イラストまで同じなのにはびっくりした。 ちなみにそのイラスト、文章と殆ど関係のない絵が1ページをまるまる使ってたびたび登場します。 イラストを無くしたらこの本かなり薄くなるんじゃないか?という位。 ただ、所々参考になることは書いてあるので、持っておいてもいいでしょう。 でも、2007年版と同じなので、買うならブックオフやマーケットプレイスで2007年版を買いましょう。 300円くらいで買えるし。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ばかばかしい,
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レビュー対象商品: 面接の達人2008バイブル版 (MENTATSU 1) (単行本)
もしあなたが商品企画を担当することになったとき、A : 売れなかった商品を1000個取り上げて、売れなかった理由だけを綴った本 B:同じ商品なのに、売れた物と売れなかった物を比較して、詳しく開発の経緯を綴った本 どっちが役に立つと考えますか?迷い無くBだと思いませんか? この本は典型的なAタイプです。 失敗例からだけでは、成功する自分の姿を描けません。 失敗例と成功例を併せて複数知ることで、自分の尺度に置き換えた成功の秘訣を得るのではないでしょうか? 参考書の本来あるべき姿、ゴールへの筋道を解説してくれるという役割を完全に逸脱しています。 問題を乗り越える時、過去の事例を参考にするのは、卑怯でも怠惰でもありません。 過去と現在を知ることで、未来を予測することができるのです。 初面接が不安になり、焦って中身を読まずネットで買った自分が馬鹿でした。 著者の視野の狭さに愕然とするのは、私だけでしょうか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まずまず,
By 緋村心太 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 面接の達人2008バイブル版 (MENTATSU 1) (単行本)
著者の視点に偏りがある感は否めないものの、就職活動の入門書としては、「まあまあかな。」といったところです。 (内容的には他年度のものと変わりません。) 「就職活動とは何か?」を理解する始めの一歩としては 悪くないですが、良くもないので積極的にはお勧めできません。 せめて、失敗の理由ばかりではなく成功の理由をもっと重視した 内容にしてくれれば、評価もまた変わってくるのですが・・・ 就職活動はマニュアル本を読むことではありません。 どれか1冊で就活の全体図を理解すればあとは実際に行動する方が良いでしょう。 そして、実際に行動する中で行き詰った時にこうしたマニュアル本を 読み直したり人に相談するのが効率的ではないかと思います。
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