面影ワープ:nano.RIPEが今まで出した曲で一番速い曲です。歌詞は正に「子供の頃の夏の思い出」がテーマで、イントロからもう泣きメロ、ノスタルジーな感じですが、同時にギターやドラムも歯切れ良く、体を揺らしたくなるようにノリノリになれます。
15秒:個人的には段々こっちのほうが気に入ってきました(笑)nano.RIPEってセンチメンタルな歌詞が多いですけど、これはその中で個人的に割かし力強いイメージがする歌詞です。最初、とくとくとバラード調?でしっとりと詩を綴り、サビで突然マイナーコード系の悲壮でアップテンポなロックになるその流れが好きです。
空の少年:365歩のマーチみたいに、腕を振りたくなる曲です。サビのギターのリフがカッコイイ!このCDで一番明るい曲で、ノスタルジーと云うよりは素直に元気付けられる曲です。
所謂ライブバンドで頻繁にライブをしているので、気に入った方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上、にわか音楽好きのつたない文章でお送りしました。