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非聖戦―CIAに育てられた反ソ連ゲリラはいかにしてアメリカに牙をむいたか
 
 

非聖戦―CIAに育てられた反ソ連ゲリラはいかにしてアメリカに牙をむいたか [単行本]

ジョン K.クーリー , 平山 健太郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、冷戦の末期、ソ連をアフガニスタン介入という「わなに誘い込む」アメリカの工作が、イスラム主義勢力へのテコ入れという形で既に始まっていたこと、ソ連の脅威ばかりでなくイスラム革命以後のイランの動向にも懸念を深めていたサウジアラビアが、アメリカ、パキスタンともどもアフガニスタンのゲリラ勢力やアラブ義勇兵の徴募や財政支援に深入りしてゆく過程、ビンラディン財閥のそこへのかかわりなどを詳しく解明している。…中央アジア系のソ連軍兵士たちが、CIAの印刷したコーランを読んでいたなど、興味深いエピソードが盛り込まれている。

内容(「MARC」データベースより)

「聖戦」の名の元に隠れた地球規模の闇の組織、国際テロネットワーク。その全貌を暴きだす一大ドキュメント。30年間イスラムを中心に取材を続けてきた国際ジャーナリストによる渾身の一冊。緊急執筆中の新稿を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クーリー,ジョン・K.
ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン記者を振り出しに、UPI通信、オブザーバー紙、クリスチャン・サイエンス・モニター紙などの記者として、1960年代から中東を取材。現在、キプロス駐在アメリカABC特派員。国際報道での目覚ましい活動によりジョージ・ポーク記念賞を受賞

平山 健太郎
東京大学法学部卒。サイゴン、カイロなどのNHK支局長、同解説主幹を経て白鴎大学教授。湾岸危機(湾岸戦争)での報道・論評活動により1990年度ボーン・上田賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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