内容紹介
娘に売春をさせる母親、成績を注意されて親を殺す子供……日本人はなぜここまで壊れたのか。「非社会性の心理」と呼ぶべきものが日本中に蔓延している。果たして処方箋はあるのか?著者、渾身の日本人論。
内容(「BOOK」データベースより)
「真面目な人」はなぜ壊れてしまうのか。不気味な犯罪や心の病が蔓延する現代日本への処方箋。
著者について
東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学大学院社会学研究科を卒業。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャウアー研究所准研究員。『自分に気づく心理学』『自立と孤独の心理学』『「思いやり」の心理』『運命のうけいれ方』など、著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 諦三
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部を経て、同大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部を経て、同大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)