"行動の人" が引きこもりやニートとどう向き合ってきたか, という本です.
引きこもることをポジティブにとらえています. 貴重な経験 ネタとして.
そのときに一歩先に踏み出すには, タイトルにある非常識力を使うと.
つまり, 今まで常識と思っていたことをあえて破ってみよう, というわけです.
また, "行動の人" らしく極貧の国に行ってボランティアをしたりもしています.
極貧の国にはニートはいないと. 必死で生きていると.
ついていけない何かを感じました. なんとなくですが.
この方法では, 最初の一人はうまくいくけど, 2番手3番手はうまくいかないのでは.
(そのへんいわゆるサクセスストーリーと一緒のような)
結びに "温暖化をストップさせよう" 運動をこれから始めるつもり とあり,
原発問題を抱えている今, なんとも呑気なことだと思いました.
# 温暖化が原発の必要性の理由の一つになっているので.
("行動の人なので" 福島にボランティアに行っているのかな?)