Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,480

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング
  

非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング [単行本]

岩本 隆茂 , 木津 明彦
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,465 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とメールカウンセリング―その理論・技法の習得と実際 ¥ 2,520 をあわせて買う

非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング + メールカウンセリング―その理論・技法の習得と実際
合計価格: ¥ 5,985

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 非対面心理療法の基礎と実際―インターネット時代のカウンセリング

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • メールカウンセリング―その理論・技法の習得と実際

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、インターネット、電子メール、(テレビ)電話など、さまざまな手段による心理療法(非対面心理療法)について、その基礎と実際を具体的にまとめた解説書である。まず第1部の「基礎編」では、非対面心理療法の歴史、方法論、その効果と課題などを解説する。続く第2部「実際編」では、臨床現場での活用や問題点について事例を交えて解説し、今後の展望についても言及する。臨床現場で、非対面心理療法を行っているカウンセラー、精神科医等にとって、またオンラインカウンセリングに興味をもっている読者にとっても好適な書である。

内容(「MARC」データベースより)

インターネット、電子メール、(テレビ)電話など、さまざまな手段による心理療法(非対面心理療法)について、歴史や方法論などの基礎と、臨床現場での活用や問題点などの実際を、具体的にまとめた解説書。

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 培風館 (2005/12)
  • ISBN-10: 4563056995
  • ISBN-13: 978-4563056995
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 841,661位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
カウンセリング、コーチング、精神科医療に携わっておられる方々の執筆された本ということで かなり期待して手に取ってみました。

しかし、内容は総括的な解説にすぎないのですが、簡単に英文に直せないような ”日本語特有”の非常に回りくどい文章が散見され、

もっと簡潔な書き方を心がけて頂きたかったです。この廻りもった文体が一般書と異なる文系の”学術書”の格調高さ?、というのなら全くもってピンときません。

 内容はいわゆる”review articles"であり、統計データや実例も取り混ぜて工夫して編集されているのですが、

既にコーチやカウンセラーとして実務に付いておられる方にはあまり実用的な本でないと思います。入門書や学生さんの教科書としても、

この本の”文章”と付き合うのにかなりの忍耐力が必要でしょう。”
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
メールといった限られた情報の中では、患者が不必要な転移や空想を抱きやすいというのはあると思います。これは本書でもどこかで指摘されていました。情報が少なければ少ないほど、空想でそれを埋めようとするのかもしれません。この辺りから、現実検討力という問題が出てくるように思います。

here and nowの問題ですが、メールの場合ですと、どうしても「今ここ」での話ができにくいところがあります。メールで書かれて、それが届いた時点で、「あの時あの場所で」という風になってしまいます。そこにはビビッドな体験が削減されてしまい、情緒的交流が難しくなります。

さらに、治療者のミスという点に関してもメールはとても不利なように思います。治療者っていつもいつも適切で正しい介入ができるとは限りません。時にはミスをしたり、共感不全に陥ったりすることもあります。対面の場合ですと、治療者のミス対応があったときには、すぐに改善したり、訂正したりすることができます。しかし、メールの場合ですと、その訂正にタイムラグが生じてしまいます。そうなってくると患者の不信感を助長したり、余計な負担をかけっぱなしになってしまうことになります。対面だと、患者のレスポンスを見ながら、その辺りについてはすぐに修正できますから。

あと、アセスメントについてですが、メールだけだと情報量が限られてきますから、なかなか正確な見立てをすることができません。特に雰囲気というか対面した時の独特の感覚が重要なんだと僕は思っているのですが、そういうものがメールの場合には抜け落ちてしまいます。また人格障害の人などは、表面的には適応的であっても、内的世界がグチャグチャなときもあります。そういう時って、数回のメールだけではとてもじゃないけど、判断がつかない場合もあるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換