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非定型うつ病 パニック障害・社交不安障害 よくわかる最新医学
 
 

非定型うつ病 パニック障害・社交不安障害 よくわかる最新医学 [単行本]

貝谷 久宣
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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非定型うつ病 パニック障害・社交不安障害 よくわかる最新医学 + 気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病 (ちくま新書)
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商品の説明

内容紹介

「非定型うつ病」は気分の激しいアップダウンが特徴。「わがまま」「自分かって」と誤解されやすい病気です。関連性の高い他の病気もあわせて、診断と治療について詳しく紹介。―――うつ病患者が年々増え続け、日本人の8人に1人とも言われている中、その3割から4割を占めるのが「非定型うつ病」。患者は若い人(特に20~30代の女性)に多く、気分の激しいアップダウンがみられます。「わがまま」「なまけ者」「自分かって」「気まぐれ」などと誤解されやすい病気です。体重増加、過眠、疲労感をともなうことが多いことも特徴。突然理由のない不安に襲われる「パニック障害」や、対人関係への不安が高まる「社交不安障害(対人恐怖)」などを併発することも多く、放置すると悪化して生活に支障をきたす可能性もありますが、適切な診断と治療を行えば治すことができます。「非定型うつ病」の治療は、薬で症状を抑えることと、人間関係を改善する心理療法が中心。この本は「非定型うつ病」を中心に「パニック障害」「社交不安障害」などについてわかりやすく解説しつつ、快復の方法を紹介します。著者の貝谷久宣先生は、この病気の診断と治療の第一人者です。

内容(「BOOK」データベースより)

「わがまま」「なまけ者」「気まぐれ」と誤解される非定型うつ病。突然、理由のない不安におそわれるパニック障害。最近増えた心のトラブルの原因・症状と最新治療法を紹介。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2009/6/25)
  • 言語 スペイン語, 中国語, 英語, 日本語, ドイツ語, フランス語, 韓国語, イタリア語
  • ISBN-10: 4072664944
  • ISBN-13: 978-4072664940
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,743位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自分は中学時代に社交不安障害になり、社会人になり、仕事の忙しさから非定型うつを発症しました。

非定型の発症原因が「多忙な仕事」だったためか、症状(眠い&ダルい)が強く出るのは職場でした。
ひどい時にはパソコンのキーを押すのが大変だったり、普通のボールペンですら重くて持つのがやっとだったり。
(この本に書かれているように、好きなことに相対してるときは症状が軽くなったり、消えたりしました。。。例えば趣味の山登りの時には不思議なくらい身体が軽くなったり・・3000m級の険しい山登りよりも、非定型うつの身体症状に耐えることの方が、ずーーーーーーっと辛いといいますか・・)

今通っている心療内科がこの病気に向いていたようで、何年もかかりましたが段々と良くなってきました。
私の場合は、心理カウンセリング+投薬で、社交不安障害から抜け出すことで、非定型の症状がなくなってきた感じです。

私の医者は何故か?厳しい方で、仕事はいっさい休ませてもらえず、残業もこなしました。
職場や上司の理解があったおかげで、何とか仕事を続けることも出来ました。

(休みの日は、一日寝込んだり、、甘い物を食べて体重が昔よりも8キロも増えてしまいましたが)

症状や治療方法は人それぞれで、その人に合った治療法や日常への対処があると思いますが、こちらの著者である貝谷先生の本はとても参考になりました。
同著者の『気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病 (ちくま新書) 貝谷 久宣 (新書 - 2007/7)』も大変オススメです☆
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ruru
形式:単行本
図入りで、パニック障害のこともよくわかりました。
定型うつ病と非定型うつ病の違いも、わかりやすく、字もも大きいので
大変読みやすかったです。
自分はなんとなく、他のうつ病と違うなぁ〜。。。と思ったりしていたので
これで、なるほど。。。と思えました。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピカール 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:単行本
非定型うつとパニック障害が、ほぼ同じくらいボリュームが割かれている。内容は、図解や症例をベースにしていて分かりやすいから、医者にかかった事のない人や、患者を理解するための一冊におすすめ。
薬の基本知識や休養のヒントも書かれていて参考になる。

気分障害(うつ)と不安障害(パニック等)の違いが分かるのだが、病名が細かく分かれていて網羅するように書かれてあるから、治療中の患者からするとどれも当てはまりそうで不安になるかも。客観的な立場になれて、流し読みするつもりならいいと思う。
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