まず値段が高すぎる。この値段に見合う価値がまったくないゴミである。
北大の学生は授業でこの本を買わされているらしいが、この本を読む人間は全体の0.1%にも満たないらしい。
実際の中身も、著者の脳内でしっかり整理されずに書いてるもんだから、何を言いたいのかさっぱりわからない。読ませようとする気がないのがこの著者の最大の欠点である。また文章自体も無意味に難解で、非常に退屈な本に仕上がっている。著者の見識のなさが如実にうかがえる。
総じていうと、学者以外にはまったく無意味であり、読んだところで役にはまったく立たない、その割りに値段だけはやたら高い、私が買って心から後悔した駄本である。
このレビューを見た方はどうか私と同じような後悔はしないようにしてほしい。
安い値段ではないのだから。