読み終えた後、私にも話せる!と英語を勉強してみたくなる本です。
知っている単語は多いのに話せない、話すことに抵抗がある・・・など、
英語というと完璧を求めがちになり、苦手意識が先行していました。
この本はまずそんな英語に対するマインドを変え、
忙しい中でも続けられる勉強法が多く記載されていました。
何よりもたった1500語で使える英語が身に付くというのが魅力的でした。
1500語の基本単語から、使い方、会話パターンまで紹介されています。
著者の言う、勉強を続けるコツ、メディアを使って楽しく学ぶを早速実践し始めました。
限られた時間の中で無駄な投資なく、使える英語が身に付く方法です!
企業のグローバル化が進む中、遅れをとらないためにも必読の1冊です。