"ピエラヌンツィのピアノ・ソロ作では、本作以外のEGEAからの四作、また、yvp からのスイス・ライブもお薦め。本作は、“Un'alba Dipinta Sui Muri”と同じ日に、同じ会場で、ただしライブ前後の聴衆のいないところで収録されたというやや異例のもの。熱気や緊張感のバランスがちょうどよいように感じる。"
"エンリコ・ラヴァのトランペット、ステファノ・ボラーニのピアノのデュオ。モントリオールでのライブ。このデュオは、ECMから “The Third Man”を最近出しており、それはそれでよいのですが、こちらのライブは同一デュオとはとても思えない、リラックスした、快活イタリアンな、チャーミングな演奏。ボラーニのうまさ全開。やはりECMでは「第三の男」の影響が大きいのでしょうか・・・・・・"