Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 180

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
静野さんとこの蒼緋(ふたご) (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

静野さんとこの蒼緋(ふたご) (電撃文庫) [文庫]

水鏡 希人 , 夕仁
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と君のための物語 (電撃文庫) ¥ 599 をあわせて買う

静野さんとこの蒼緋(ふたご) (電撃文庫) + 君のための物語 (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,219

在庫状況の表示

  • 対象商品: 静野さんとこの蒼緋(ふたご) (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 君のための物語 (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「お前に紹介したい人がいる」―そう父に言われ、蒼介が引き会わされたのは、可愛くも凶暴なひとりの少女だった…というか、今まで存在すら知らなかった双子の妹・緋美子だった!!?押しかけ的に同居することになった緋美子に終始やられっぱなしの蒼介。家だけでなく同じ学校に通うことにもなってしまっていよいよ息つく場所もなくなり…。そうまで蒼介をやり込める緋美子の真意とは?そして双子ともども巻き込まれてしまった、学校で起こる妙な事件の真相とは!?口も達者、腕っぷしも強くて、でもとってもかわいい双子の妹の登場から始まる、ドタバタ学園コメディ登場。

登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/1/7)
  • ISBN-10: 4048674803
  • ISBN-13: 978-4048674805
  • 発売日: 2009/1/7
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 546,121位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 静野蒼介は高校二年生。物心ついたころの記憶には母はなく、父と二人で暮して来たのだが、ある日突然、双子の妹である緋美子を紹介される。しかし、全く妹の記憶がない蒼介は混乱してしまうのだが…。これだけ書くと、蒼介はどんだけ記憶力がないのか、という話になってしまうが、その理由は後ほど明らかになる。

 何か少しちぐはぐな印象を受けてしまった。家庭内の問題を旋律A、学校で起きる事件を旋律Bとすると、最終的にAとBはまとまって一つになるのだけれど、途中、Aが激しい時はBはゆるやかに、もしくはその逆に、とペースがばらばらという印象を受ける。それでも、AとBが上手くつながれば良いのだけれど、それが微妙にずれていると感じてしまったので、すっきりしなかったのだと思う。
 今回は機能しなかった意味のない伏線的なものもあるので、そういうものを排除して、2/3くらいに圧縮した方が、中だるみ感を感じさせないと思う。キャラクター的には、科学部部長の宴堂や、新聞部の浅井など、色々と面白そうな人たちがいるので、部分的にそれらを突出させると、メリハリがついたような気もする。
 とにかく、続編がありそうな書きっぷりなので、それを待ちたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
最初は表紙買いである。買った後でアノ作品の作者と判って期待したが、結果はまずまずというところか。第一章は主人公【蒼介】の双子の妹として突然現れた【緋美子】とその父【優太郎】が秘密を共有しながら蒼介だけカヤの外という場面が目立つため、不貞腐れ気味に意気がる蒼介と強気な緋美子との衝突が何とも釈然としない気分にさせる。第二章から流れが変わり、次第に緋美子の素顔が垣間見え、蒼介との仲もこなれて始めてから面白くなってきた。(よく見ればバレバレだが)表紙にヒントがあるように、蒼介の家族には特殊な能力があり、今まで蒼介がその能力を自覚しなかった理由、そもそもなぜ母と離れて暮らしていたのかが後半で明らかになってくる。直接ではないが13年振りという蒼介と母との邂逅は、本作の家族パートでのクライマックスである。

本当は「お兄ちゃん大好き!」な感情もありながらツンケンしている緋美子は、蒼介が密かに慕うクラスメイト【優奈】が気になるようで、蒼介と優奈が2人でいるところをさり気無く邪魔するところなどは結構可愛らしい。兄の恋の行方なんてどーでもいいんだけどなんか面白くない、みたいなところが出ていて良かった。ただ、この「気になる」にはもう1つの意味があり、それが学園パートの結末に繋がっていく。

学園での事件も解決し、蒼介と緋美子の仲も随分改善された形で終わりを迎えるが、本作に続きはあるのだろうか。今回の騒動の元凶となった科学部にも未活躍のメンバーはいるので、話を膨らますことも出来なくはないとは思うが、蒼介と緋美子の能力を発揮する場面を設けるのが難しい気がする。あとがきにある「次回」というのが本作の続編なのか別作品なのかも判然としないので、蒼介達のその後は読んでみたいのだが、本作は完結の可能性もあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
双子がイチャつく展開(ヨスガノソラ的な)を期待したが、そこの描写はかなり少ない。

紙面の大半は”学校で起こる妙な事件”の真相解明と、
主人公家族のバックボーン説明に終始しており、
その内容もかなりお粗末なもの。

萌えが弱く、ミステリとして成立している訳でもなく、蛇足な設定が多い。
厳しい表現をすれば、作品として秀でている点が1つもない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換