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静物から風景へ 水彩画デッサンと彩色のツボ―身近なところから始めてみよう
 
 

静物から風景へ 水彩画デッサンと彩色のツボ―身近なところから始めてみよう [単行本]

高崎 尚昭
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、著者がこれまで約50年間水彩画を描いてきた中で得た考え方ややり方を、静物画と風景画について、その要点を述べたものである。本編では、基礎である静物画と応用ともいえる風景画とを対照させながら水彩画の理論と実践について述べている。

内容(「MARC」データベースより)

絵を上手く描きたいなら、まずは何でも沢山描いてみること。家の中は練習教材の宝庫である。静物がきちんと描ければ風景画はその応用。これから水彩画を始める人、更に上手く描きたい人のための格好のテキスト。

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 日貿出版社 (2004/02)
  • ISBN-10: 4817033428
  • ISBN-13: 978-4817033420
  • 発売日: 2004/02
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
技法書としては、本の大きさや内容についてごく標準的な分量だと感じました。文章の量がやや多めに解説されていますので、まず読んで頭に入れてから実技みたいな流れ、あるいは、最初は単に読み物として最後まで読破してしまって、すこし気になったところだけ自分でやってみるくらいの感じでもいいのかも知れません。

お手本が、日常にある物や、近場に良くある風景を取り上げられているので、なじみやすいと思います。デッサンと彩色が半々くらいの分量の解説だと思いますが、ややデッサンよりの本。しかも、鉛筆画で仕上げるというわけではなく、水彩画の下書きとしてのデッサンという面で勉強する本という性格がやや強いと感じました。
デッサンの本というとモノクロで内容が固く難しいというイメージがあります。この本はカラーなので単純にそれだけでも親しみやすい。

また、色彩についても、混色時の補色について簡単に触れてあるなど、画面の色を落ち着かせる方法など基本的なツボは押さえてあります。私達のような素人の場合混色のことを集中的に勉強しようと思ってもなんだか難しそうでなかなか入り口が見つかりません。でも、この本程度の1ページちょっとくらいの分量でちょっとしたことだけ覚えていれば、何となく実践できそうだと思います。

総じて言うと、平易な表現で、画風的にもプロのワザを駆使して難しい技術や独特の感性が詰め込まれている言うより、出来るだけ私達の立場に近いところからアプローチしている感じですので、勉強する題材として取り組みやすい本だとおもいます。コレ一冊で満足できるか?といえばそうはいかないかもですが、いくつかの技法書を読み進む上で比較的最初の方で出会うと良い本かな?と思いました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容が豊富! 2008/6/11
形式:単行本
水彩の本を選ぶにあたり、表紙の絵が自分の好みかどうかと評価欄の内容説明を参考にしてましたが、こちらには書き込みがなく中身がわからずの購入でした。マーケットプレイス品が安かったのが選んだ理由でした。著者が建築学科卒で、建設会社でのパース絵の延長で水彩を始めた方だった為、基本的にどんな物でもパースが入っています。(そこが大満足!) デッサン、影付け、構図、バランス…と、内容が豊富で参考になります。筆づかいと混色の本はまた探します。
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