ラマナ・マハルシについて1〜2冊読みました。
平易かつ実に奥が深い教えを説くこのオッサンは?ということで<生活ビジュアル面>からアプローチしてみようと、この本を手に入れました。
さまざまなラマナ・ハマルシのショットと共にそこに短い教えが載っています。
その構成が気に入りました。
それについて自らアレコレ考える事もできるし、そのまま読んで本を閉じてもOKだと思います。(要は好きなように活用すればよいのです)
時折、その日のカンで開いてそのページを読むのが私流。
「あるがままに」の表紙にもなっている写真も好きですが、牝牛と共に立つラマナ・マハルシの写真が印象的です。牝牛は優しい、全てを信頼するような視線をラマナ・マハルシに送っています。
文字だけの本を読む時間がないけど、気になるお方、という方にはオススメかもしれません。