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静かな水―正木ゆう子句集
 
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静かな水―正木ゆう子句集 [単行本]

正木 ゆう子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

作者と宇宙をつなぐものは―言葉。様々な角度から照射された、万華鏡のようなその世界。言葉の煌めきに充ちた、気鋭女流俳人の第三句集。

内容(「MARC」データベースより)

水の地球すこしはなれて春の月 しづかなる水は沈みて夏の暮 月のまはり真空にして月見草 様々な角度から照射された万華鏡のようなその世界。言葉の煌きに充ちた第3句集。

登録情報

  • 単行本: 177ページ
  • 出版社: 春秋社 (2002/10)
  • ISBN-10: 4393434153
  • ISBN-13: 978-4393434154
  • 発売日: 2002/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 287,575位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すぐれて今日的な希有の句集 2006/4/20
By 2230m
形式:単行本
 俳句はなによりもまず季節をとらえ自然の豊穣をうたうものとみなされているにもかかわらず、多くの句集は伝統的な花鳥風月を愛でるにとどまっている。むろん最も身直な自然ということでそこに意識が向くのはきわめて当然なのだが、芭蕉の時代、いやわずか数十年前には知り得なかった自然の姿を私たちは知っている。したがって現代に生きてある人間ならではの視点や感性を句に活かさないのは、とてももったいない。

 この句集はその意味で非常に現代的で今日的な句集といえる。著者自身は「女性特有の宇宙感覚」と他で書いているが、私はそれはちがうと思う。なんとなれば男性の俳人ならすぐれて現代的な俳句を作れているかというと決してそんなことはないし、女性俳人でもそんな俳人はきわめて稀だからだ。

 最初の「水の地球すこしはなれて春の月」から最後の「春の月水の音して上がりけり」まで、今の時代だからこそリアリティがある句として感得できる。

  引力の匂ひなるべし蓬原

  四国上空雲をゆたかに空海忌

  月のまはり真空にして月見草

  しづかなる水は沈みて夏の暮

  尾のうしろ水閉ぢてゆく山女かな

  海底に海の重たき曼珠沙華

  風音
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By りむ
形式:単行本
 正木ゆう子さんの第三句集。感覚的な句が多く、わたくしという存在はとてもつつましいのに、それが宇宙に繋がっている不思議を感じます。
  水の地球すこしはなれて春の月
  もつときれいなはずの私と春の鴨
  深井戸を柱をおもふ朧かな
  地下鉄にかすかな峠ありて夏至
  うら若き台風が来る泣き濡れて
  海底に海の重たき曼珠沙華
  月のまはり真空にして月見草
  やがてわが真中を通る雪解川  
 たった十七音の言葉ですが、そのひとつひとつがしっかりと読者の身体を通って、新鮮な感覚を呼び醒ましてくれます。伝統的でありながら、かつとても現代的な一冊です。
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