内容紹介
若き黒澤明の意欲作! 忌まわしい病と闘う青年医師の苦悩!
●黒澤明が初めて東宝を離れて他社で監督した記念すべき作品!
●愛と性、善と悪という大きなテーマを斬新な映像と音響で描く若き黒澤の意欲作!
●黒澤のデビュー作『酔いどれ天使』で組んだ三船敏郎が悩める青年医師役で主演!
【映像特典】
●予告
●映像証言(三條美紀、伊福部昭、小林節雄)
●予告篇
●ニュース映像
●静止画資料(宣材、スチール他)
※仕様及び特典内容は変更になる場合がございます。ご了承下さい。
【ストーリー】
前線の野戦病院で働く軍医・藤崎は、ふとした不注意から手術中に梅毒に感染してしまう。
藤崎は秘かに治療をするが効果はなく、復員後も婚約者に隠すが、彼女に触れることが出来ず苦悩する。
また、藤崎の婚約者は彼が心変わりしたのかと悩むようになる。
【キャスト】
三船敏郎、三條美紀、志村喬、植村謙二郎、山口勇
【スタッフ】
監督:黒澤明
原作:菊田一夫
脚本:黒澤明、谷口千吉
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
没後10周年を迎える黒澤明監督の名作。野戦病院で手術をした際に、不治の病と言われていた梅毒に感染した藤崎医師。復員後、藤崎は婚約者の美佐緒を避け、たったひとりで病と闘っていく…。不治の病に悩む主人公を三船敏郎が好演した人間ドラマ。