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靖国への帰還 (講談社ノベルス)
 
 

靖国への帰還 (講談社ノベルス) [新書]

内田 康夫
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

内田康夫が問う。戦争とは一体何だったのか若者たちが純粋に生き、散った時代があった。そしていま、信じることを忘れた現代に、彼は何を見るのか。内田康夫がおくる長編傑作ついにノベルス化!

内容(「BOOK」データベースより)

昭和20年5月26日。戦局が悪化するなか、武者滋は死を覚悟して夜間戦闘機「月光」に乗り込んだ。激しい空中戦を、負傷しながらも何とか乗り切ったその矢先。視界が開け、見たこともない風景が目の前に広がった。途端、記憶は途切れる―そして目が覚めたとき、そこは、なんと平成19年6月の厚木基地だった。62年の時を越えてしまった武者を待ち受けるものは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田 康夫
1934年、東京都北区生まれ。コピーライターなどを経て、1980年、自費出版で『死者の木霊』を発表。この作品が、「朝日新聞」の読書欄に取り上げられ、自費出版としては異例の注目を浴び、鮮烈なデビューを飾る。その後、『後鳥羽伝説殺人事件』で、後に国民的名探偵となる浅見光彦をうみだし、押しも押されもせぬ人気推理作家となる。浅見光彦シリーズは『棄霊島』で光彦100事件目を迎えた。また、同シリーズはドラマ化もされお茶の間でも人気の存在に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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