内容(「BOOK」データベースより)
戦歿学徒一人ひとりの生き方を靖国神社に納められた遺書と遺族への取材で、丹念に描き出した鎮魂の書。
内容(「MARC」データベースより)
若くして散っていった学徒らが示した「生きるということ」とは? 戦歿学徒一人ひとりの生き方を、靖国神社に納められた遺書と遺族への取材で丹念に描き出した鎮魂の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
打越 和子
昭和39年生まれ。福岡県出身。熊本大学教育学部卒。学生時代に戦歿学徒の遺書を読み、それを契機に敗戦後の米軍による占領行政など、戦前と戦後を隔てたものは何かをテーマに学び始める。平成6年から7年にかけて、月刊『祖国と青年』誌(日本青年協議会発行)に「散華のこころ―戦歿学徒・生の断章」を連載。平成9年から13年まで同誌編集長。靖国神社崇敬奉賛会主催のシンポジウム「生きるということ」には、平成11年の第1回からパネリストとして参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和39年生まれ。福岡県出身。熊本大学教育学部卒。学生時代に戦歿学徒の遺書を読み、それを契機に敗戦後の米軍による占領行政など、戦前と戦後を隔てたものは何かをテーマに学び始める。平成6年から7年にかけて、月刊『祖国と青年』誌(日本青年協議会発行)に「散華のこころ―戦歿学徒・生の断章」を連載。平成9年から13年まで同誌編集長。靖国神社崇敬奉賛会主催のシンポジウム「生きるということ」には、平成11年の第1回からパネリストとして参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)