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5つ星のうち 5.0
高校吹奏楽部の姿が見えるようなコミック,
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レビュー対象商品: 青空エール 7 (マーガレットコミックス) (コミック)
強豪高校の吹奏楽部に、楽器初心者、しかもずっと下を向いて生きてきた女の子が入部したら・・・。スポーツの部活をテーマにしたコミックやアニメはたくさんありますが、吹奏楽部の活動がメインのものは、あまり多くはありません。その中で現在進行中の貴重な存在の作品だと思います。 過度な演出をすることなく、等身大、現実感を持たせた内容に心を打たれます。 出来ない子、出来る子それぞれの立場や苦しみ、コンクールでメンバーとして出られた子、出られなかった子のそれぞれの思い。そんなものを描いたこの7巻はせつないですね。 自分の子を吹奏楽部に入れている親の立場で読むと、本当に部活を応援したくなりますね。 通巻はもちろんですが6巻、7巻だけ読んでも楽しめるコミックです。
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5つ星のうち 5.0
一心不乱な巻,
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レビュー対象商品: 青空エール 7 (マーガレットコミックス) (コミック)
小野の心の成長や、楽器を買うのにつきまとうリアルなお金の話、水嶋の音楽への真っ直ぐな気持や、先輩達の凛々しい姿などなど…色んなお話がぎゅっと詰まった一冊です。個人的には楽器のお金の話は凄く共感できました。なかなか買えるものじゃないですし…。 他にも吹奏楽部だった人は所々『あ〜、私も先生に怒鳴られてたわぁ』みたいな感じで懐かしめる人もいるのではないでしょうか? その鬼顧問の杉村先生がラストカッコイイです。ネタバレになるので書けませんが、このシーンのおかげで今までで一番好きな巻になりました。 全体的に、吹奏楽をやっていない人も勿論楽しめますが、やってた人はその倍楽しめるマンガだと思います。(用語とか雰囲気とか。) これからビシバシしごかれる小野の成長に期待しつつ、続きを楽しみにしてます。あとちょっと空気化してる大介君の活躍も!
5つ星のうち 5.0
ザ・高校生、ザ・青春,
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レビュー対象商品: 青空エール 7 (マーガレットコミックス) (コミック)
高校生にしか味わえない、青春のど真ん中をひたすら描き続ける漫画です。吹奏楽初心者のつばさが甲子園で野球部の応援をするんだ!と入部し、 カッコイイからとトランペットを志願する。下手だけど一生懸命努力していくうち成長します。 経験者と自分の間にある実力の差に悩み、自信がないため音を出して演奏に参加できないでいるのに 「ダメって言われてないんだから吹いても良いんじゃないか、吹け、音を出せ」と仲間に背中を押され 一歩踏み出します。大人だったらプライドが邪魔したり羞恥心が勝ってしまって出来ないことを まっすぐな気持ちでやり遂げる高校生のひたむきさが描かれていて心打たれました。 他方ではどんなに頑張っても実力が追いつかなかったり故障したりでコンクールメンバーに残れるか 瀬戸際を行ったり来たりする先輩と、それにまつわる周囲の同級生やつばさの心の葛藤やエピソードも。 これは本当にあああ部活やってるとこういうドラマが本当にあるよね!と頷かずにはいられませんでした。 また、つばさを多角から支える大介の動きも魅力的です。今後の二人の気持ちの動きも楽しみ!
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