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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
今回はバトル回,
By どす恋 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス) (コミック)
白しのさんと黒しのさんが、その存在を賭けてひたすら戦い続けます。一見ギャグマンガですが、マイケル・クライトンの「プレイ」を彷彿とさせる 群体MMの概念やその自我の在り方など、ハードSFな内容が盛り込まれて 面白い。 作品中にここまでわかりやすくMMを取り入れた漫画って、なかったと思う。 しのさんは今後トリニダートとして生活することになるわけだが、 この後どうなってしまうのか。 続きが気になって仕方がない。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シノさんの体奪還作戦完結!,
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レビュー対象商品: 青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス) (コミック)
いままでも誰かしらが戦ってきたけれども今巻の戦いは今まで一番壮絶です。もともと人の域を超えた戦いをしていましたが一番すごかった。前巻で体を失ったシノさんが自分の存在をかけて戦います。ほぼ1冊戦闘シーン。相手も本物の自分であるというところもややこしいところ。結末はシノさんらしくてまた良しでした。 表紙に初めておとうさん以外が登場。なんでシノさんがあられもない格好でひっくり返っているかは裏表紙とその折り返しまでご確認下さい。台詞をつけるとしたら「どぅりゃぁぁぁ!」と言ったところでしょうか。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とりあえず伏線一区切り?,
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レビュー対象商品: 青空にとおく酒浸り 5(リュウコミックス) (コミック)
第5巻、ようやく購入。またもや親父の傍若無人かと思いきやしのさんがパンモロで何かに蹴り入れてると言う意外な構図。 で、裏表紙見たらターゲットは親父…。実は第1巻から続き絵になってるのかな?と思わせる感じです。 本編は丸一巻分かけての安永作品らしからぬハードなタイマン勝負。 マイクロマシンの利点と機転を利かせた戦い方の応酬が最近の超能力バトルとは一味違うセンスの良さを見せてます。 文字通りの命かけてのバトルなのですが、そこそこに入る下品ネタがシリアス気分をいい具合に解してくれてますが オチの付け方はある意味…? 後、巻末描き下ろし4コマは色々な意味で危険です(笑)
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