内容紹介
色とりどりの“愛”を偉才、異才、鬼才、奇才と言われる映像作家たちが、赤裸々に自由奔放に個性豊かに織り成していく「青春H」シリーズ!
唖然、呆然、最後に痛快!これぞ人生エンターテインメント!!常に前向きに、そしていきり立つ!これが成功の秘訣だ!!
◆あらゆるジャンルの映画を監督し、21世紀の日本映画界でもひときわ異彩を放つ寺内康太郎が、青春Hに投げかけたストーリーテラーとしての映画の真髄!
◆人生をエンターテインメントにしてしまった男の物語。何から何まで真っ暗闇の2011年~12年を生き抜く映像バイブル!
ゼロ年代を象徴する新たなる無責任伝説の誕生だ!
◆ありきたりな日常の中で型破りな登場人物が活躍する一風変わったエンターテインメント!
【ストーリー】
2005年、秋。郵政選挙の自民大勝、阪神の2年ぶりリーグ優勝の熱がまだ冷めやらぬ頃、
父親の突然の死によって、家業の小さな工場・エレナー電気工業を兄の大輔と共に切り盛りしていくことになった陽介。
家を飛び出して、何年も東京でプラプラしていた陽介にとって只ならぬ事態であったが、今まで数々の困難を、その前向きな思考と人並み外れた性欲をもって凌いできただけに、今回も…?
激務のストレスも出会系サイトのテレフォンセックスで発散したり、出入りの弁当屋の娘と上手いことやったりと…。政府の構造改革路線が奏功してか、景気も上向き。
なんだかうまく行き過ぎか?と思いきや、○―マ○・ショックの荒波がモロに襲いかかる。
果たして、陽介の持ち前の前向き思考と性欲で、この百年に1度の経済危機にさらされたエレナー電気工業を立て直すことはできるのだろうか?
【キャスト】
松下幸史/藤原よし子/山本剛史/仁科貴
【スタッフ】
監督:寺内康太郎
脚本:寺内康太郎、佐上佳嗣
*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。
(C)2011 アートポート
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「青春H」をテーマにしたエロスドラマの第2シーズン「エレナー電気工業」編。父の突然の死によって、家業の小さな工場を兄と共に切り盛りしていくことになった陽介。持ち前の前向き思考と人並み外れた性欲で、何もかも上手くいくように思われたが…。