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青春少年マガジン1978~1983 (KCデラックス)
 
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青春少年マガジン1978~1983 (KCデラックス) [コミック]

小林 まこと
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 980 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,960

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商品の説明

内容説明

家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選! 半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった! いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ‥‥。

家賃8千5百円の四畳半で、新潟から漫画家を夢みてやってきた19歳の小林まこと青年が食中毒で死にかけていた。上京して1年、挫折寸前の小林青年の元に届いた朗報は、少年マガジン新人賞入選! 半年前に応募した作品が賞金100万円獲得、即デビューとなった! いきなり開いた漫画界への扉、そして怒涛の週刊連載! 瞬く間に新人ラッシュ時代の旗手となる。だが笑いに満ちた青春時代も、やがて終わりを告げ‥‥。

登録情報

  • コミック: 263ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/12/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063756181
  • ISBN-13: 978-4063756180
  • 発売日: 2008/12/17
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
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67 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
小林まこと氏の「週刊少年マガジン連載中の思い出」とは単に執筆時の驚異的な仕事量や体調不良等の自身の苦労事だけではなく、連載を通じて沢山出来た仲間そのものが思い出であり、
中でも志半ばで亡くなられた大和田夏希氏、小野新二氏の両名と「新人三馬鹿」としてふざけながらも切磋琢磨し合った時間こそが一番の思い出なのだと小林氏の巧みな画力と構成で見事に綴られています。

創刊50周年を記念して本誌で様々な作家がゲストで執筆されていましたが皆1回1話だけであったのに対し小林氏だけは全13話計約200ページの気合いの入った連載でした。
週刊少年マガジンの歴史を語るなら、小林まことを思い出すなら、同時期に共に輝いていたあの2人の事も思い出して欲しい、忘れないで欲しいとの思いだったのでしょう。

1・2の三四郎が連載されていた当時に本誌を読まれていた人は必見です。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
ぼくはこの作品に勇気をもらった。
この作品には、書きづらいことがとても多く書いてある。それは過去の栄光であったり、その逆の過酷な体験であったり、自分の失敗談であったり、そして親しい人の死である。
作者は、それを時にギャグとして笑いながら、しかしたいていがやさしい、また丁寧な眼差しで描いている。そこには、作者の持つこの世界に対する愛があり、そしてやさしさがある。
ここには、あるマンガ家の青春と、その生きた時代とが克明に描かれている。副題に「1978〜1983」とあるが、ここに描かれているのは、まさにその5年間のことでもあるのだ。70年代後半から80年代初頭にかけての日本というものも、ここには描かれている。

この作品は、すばらしい作品である。マンガ、青春、栄光、挫折、友情、死など、ろいろな魅力が詰まっているが、それらは一言で言うならば「人生」である。
ここには人生が描かれている。この作品を読むと、生きることの勇気がわく。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TaroTaro トップ500レビュアー
形式:コミック
小林まことのマンガは殆んど読んできたが、ボンボンコミックスから発売の「ガブリン」はさすがについていけず、単行本は一巻を買っただけだったので、彼の存在をしばらく忘れかけていたのだが、書店でこのマンガを見つけたときには本当に嬉しかった。勿論、即購入。爆笑するつもりで読み始めた。

相変わらずのオトボケ具合は健在だし、彼のマンガの特徴である熱血するお笑いも健在だった。しかも、ネタは自分自身だ。おもしろくない訳はない。ホロリとしながらも笑わせてもらった。だけど、このマンガには結構つらい場面も描かれている。それもライバルでもあり友人でもあった二人のマンガ家の死だ。

「1・2の三四郎」連載当時、小林まことと合わせて「新人3バカトリオ」と呼ばれていた二人のマンガ家、大和田夏季、小野新二だ。ともに若くして亡くなってしまったのだが、このマンガにはそんな彼等と小林との関係が濃密に(もちろん笑いを交えて)描かれている。きっと彼にとって、この二人の存在はとても大きなものだったのだろう。笑いながらも少し切なくなってしまった。

少年マガジンに連載されていたというこの作品、連載をもっとも楽しみにしていたのは誰だろうか。もしかしたら一般読者ではなく、執筆(連載)依頼した編集部、そして当時の編集者達だったのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
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過酷な現実と青春の輝き
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投稿日: 7か月前 投稿者: はに丸
笑いがあるから悲しみがあり 悲しみがあるから笑いがある。
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デビュー当時の話は 普通に面白く読め 当時の作品を読んでみたくなりました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: samineko7
二人の親友に捧げられたレクイエム。
『1・2の三四郎』は衝撃的な漫画でした。
今でも、あの作品のギャグを使わせて頂いています。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 街道を行く
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本書を読み進めていくと、
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投稿日: 11か月前 投稿者: いせむし
「仕事が大変だ」、「忙しい」が、口癖のあなたへ
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投稿日: 14か月前 投稿者: 悲しい駄菓子屋
(漫画家の)青春物語に号泣
踊るネコ『What's... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 北条虎御前
娯楽と言うには余りにも・・・
人気漫画家として生き残るという事は、
こんなにも過酷なのかとため息が出る。
けれども、小林先生は、読者にため息をつかせるために、... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: くまちゃん
陽性の漫画家残酷物語にして、トキワ荘なき後の漫画家立身出世物語
小林まことは、オリジナリティあふれるストーリーテラーの面しか知らなかったが、奇跡的に生き残った生還者であることがこの作品でよく判った。特に、アシスタントなしで週刊... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 能才人
小林まことの「まんが道」
内容のレビューについては他の方が書いてあるとおりです
やはり手塚・藤子の時代から漫画家はひたすら健康や精神を害してまで... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 石狩大家
親友たちに捧げられた墓碑銘
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/29 投稿者: 服部弘一郎
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