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青春デンデケデケデケ [VHS]
 
 

青春デンデケデケデケ [VHS]

林泰文, 大林宣彦 VHS
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 林泰文
  • 監督: 大林宣彦
  • テープ数:: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • VHS発売日: 1993/03/19
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005FWVD
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 5,639位 (ビデオのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【特典内容】
●TV用に制作されながら未放映となっていた幻のメイキング「青春デンデケデケデケ」のコラージュ(45分予定)を収録
●原作者・芦原すなおと大林宣彦監督の対談映像を収録
●オリジナル予告篇収録
●撮影を担当した荻原憲治・岩松茂両氏監修によるDVD用ネガテレシネ・ニューマスター仕様
●野口久光イラスト・ジャケット
●解説書(4P)封入

〈特典内容〉
1.劇場公開時のオリジナルであるモノラル音声を初収録
2.原作者・芦原すなおと大林宣彦監督の対談映像(23分)
3.オリジナル予告篇
4.撮影の萩原憲治、岩松茂、両氏監修によるDVD用ネガテレスネ・ニューマスター仕様
5.野口久光イラスト・ジャケット

解説書(4P)封入

【スタッフ】
監督:大林宣彦
原作:芦原すなお
撮影監督:萩原憲治

【キャスト】
林 泰文/大森嘉之/柴山智加/浅野忠信/岸部一徳/ベンガル 他

Amazon.co.jp

ときは60年代後半、四国は香川の観音寺町が舞台だ。ベンチャーズの『パイプライン』に天啓を受けた高校生の「僕」(林泰文)が、仲間とロックバンドを結成し、情熱を燃やし続ける姿をほのぼのと、そしてノスタルジックに描いた青春映画の快作である。
原作は第105回直木賞を受賞した、芦原すなおの同名小説だ。男の子の繊細な純情を軽やかに描く手腕は、大林宣彦監督作品ならではの味わいである。また、彼にはめずらしく特定のマドンナを設けずにドラマが進められるが、それでも大林映画の常連である柴山智加などの女の子が登場すると、にわかに画面が華やぐのがおもしろい。
お寺の息子でバンドのメンバーの1人を好演した大森嘉之が、その年の新人賞を総なめした。また、浅野忠信がバンドのメンバーの一員として出演している。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ihi
形式:DVD
とにかくひたすら楽しかったあの頃が、実にみずみずしく描かれています。
なんだか自分もあの頃に帰ったような熱い気持ちになりました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
ベンチャーズ、ビートルズの曲は、知ってることは知ってる。でも、その時代には生きてない(または対象の年代じゃない)。そんなワタシには楽しめない「懐メロ映画」かと思ってたら、違った。

部活動とか勉強とか、とにかく何かが大好きで、それに打ち込んで、めちゃくちゃ燃焼した子ほど、その後どうしていいかわかんなくて、一瞬、ぽっかりと穴があいちゃうようなことってあるでしょう。

これは、何かに執着したり打ち込んだりした経験のある人なら、誰でも楽しめます。つまり、殆どの人が「あるある~(笑)」と思える、いまでも充分楽しめる作品だと思いました。

ところで、観音寺にはまだマクドナルドがないのでしょうか?ちょっと気になる(笑)。。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:VHS
夏休みにアルバイトをして楽器を手に入れる、、、
山奥で合宿して(?)、
昼間は岩のゴロゴロした河原で、
夜も焚火の灯りの中で、と 文字通り練習に明け暮れる、、、
仲間の片想いにも、みんなで世話焼いちゃったりして。
本番の文化祭当日は、彼らを支えてくれた周りの大人たちも駆けつけます。

一番切ないなぁと思うシーンは、

彼らがそれぞれの進路に向かって、
やはり分かれ行かなければならない、
あの「夜明け前」。
何度見てもうる目になってしまいます。

私がもし昔の人ならば、「実に以って有難きは青春」と感謝の気持ちを表したに違いない。です。

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音声が・・・・・・
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投稿日: 22か月前 投稿者: エレキ爺
原作より優れている
直木賞を受賞した、芦原すなおの小説を先に読んだ。
おもしろかった。
後に映画を観た。もっと、魅き込まれた。... 続きを読む
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投稿日: 2007/6/8 投稿者: pub
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主役4人がそれぞれはまり役。
とりわけ世慣れた坊主を演じた大森嘉之が強く印象に残る。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/26 投稿者: ういっ。
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