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青春の門 自立篇 [DVD]
 
 

青春の門 自立篇 [DVD]

桃井かおり, 佐藤浩市, 蔵原惟繕 DVD
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登録情報

  • 出演: 桃井かおり, 佐藤浩市, 杉田かおる, 風間杜夫, 渡瀬恒彦
  • 監督: 蔵原惟繕
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • DVD発売日: 2005/05/21
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007TF9J6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 57,644位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   昭和29年、高校を卒業して筑豊を飛び出し、東京の早稲田大学に通うことになった伊吹信介(佐藤浩市)は、そこで石井(渡瀬恒彦)の厳しい指導の下、ボクシングを習う一方、新宿二丁目のインテリ娼婦カオル(桃井かおり)と知り合い、その不思議な魅力に惹かれていく。そんな折、信介を慕う織江(杉田かおる)も上京してきたが……。
   五木寛之の自伝的要素も濃い大河ロングセラー小説、その東映版映画化の続編。今回は蔵原惟繕監督の単独演出であり、戦後の東京で社会や人にもまれながら成長していく主人公の姿をビビットに捉えながら、生と性と死を多分に意識したリリシズムあふれる内容のものに仕上がっている。後半、名優・萬屋錦之介が侠客・人斬り英治役で特別出演し、青年にはまだ理解しきれない当時の大人の理屈に説得力を持たせているのがいい。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

五木寛之原作の同名小説で、蔵原惟繕、深作欣二のふたりの監督によって2度目の映画化がされた『青春の門』の続編。上京後の青年・伊吹信介の苦悩に満ちた青春像や心の葛藤、人生を見出していく姿を映し出す。第1作『青春の門』も同発。

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「生と性」 2012/5/15
連休中に「筑豊編」とセットで見ました。公開時は中学生でした。(どちらも)当時は濡れ場シーンが話題になり見てはいけない作品だと思ってました。生と性がテーマで主人公が上京して周囲にもまれなが自立して行く作品で若かりし佐藤浩市、杉田かおるにベテランの渡瀬恒彦、桃井かおりや加賀まりこ(何だか松竹映画か?)や萬谷錦之介らが脇を固め劇団員に風間杜夫や平田満らも上手く調和している、 佐藤浩市のギラギラした信介のイメージにぴったりだし、最後の杉田かおるとの濡れ場は旅立ちとしてイヤラシくなく美しいとでさえ見えた。
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