内容紹介
昭和29(1954)年、信介は早稲田大学に入学した。貧しい暮らしの中、彼は石井講師と出会い、その指導の下、ボクシングの練習に励む。そして演劇部の緒方に連れて行かれた新宿2丁目で、彼は娼婦カオルに青春の別の姿を教えられる。
【STAFF】
監督:浦山桐郎
原作:五木寛之
音楽:真鍋理一郎
【CAST】
田中 健/大竹しのぶ/いしだあゆみ/高橋悦史
【STAFF】
監督:浦山桐郎
原作:五木寛之
音楽:真鍋理一郎
【CAST】
田中 健/大竹しのぶ/いしだあゆみ/高橋悦史
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昭和29年、早稲田大学に合格して上京し、赤貧生活を始めた伊吹信介(田中健)は、そこでボクシング部の石井コーチ(高橋悦史)やインテリ娼婦カオル(いしだあゆみ)など、さまざまな人々との交流の中、厳しく迷い多き青春を謳歌していく。そしてやがて彼は、自分を追って上京してきた幼なじみの織江(大竹しのぶ)と再会した…。
五木寛之の大河小説第2作を、前作の映画化と同じスタッフ・キャストで映画化。前作が主人公・信介を取り巻く環境を描いた序章とすれば、今回の『自立篇』こそは本章。浦山桐郎監督は前作以上に当時の風俗に気を配りながら、高度経済成長前の東京の姿と悩み多き若者の姿を対比させている。同年度キネマ旬報ベスト・テン第5位。なお『青春の門』はこの後、東映でも『筑豊篇』『自立篇』の2作がリメイクされている。(的田也寸志)
五木寛之の大河小説第2作を、前作の映画化と同じスタッフ・キャストで映画化。前作が主人公・信介を取り巻く環境を描いた序章とすれば、今回の『自立篇』こそは本章。浦山桐郎監督は前作以上に当時の風俗に気を配りながら、高度経済成長前の東京の姿と悩み多き若者の姿を対比させている。同年度キネマ旬報ベスト・テン第5位。なお『青春の門』はこの後、東映でも『筑豊篇』『自立篇』の2作がリメイクされている。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
作家・五木寛之による同名小説を映画化した大河ドラマ『青春の門』の「自立」編。故郷である筑豊を後にし、上京した信介は、厳しい生活の毎日に追われていた。そんなある日、信介は同じ部の緒方から、新宿2丁目での遊びを教えられる。
内容(「Oricon」データベースより)
五木寛之原作小説を映画化した、前作筑豊篇に続く第2弾。北九州・筑豊を出、東京で大学生活を送る主人公と、幼馴染みの織江の運命を描いた作品。