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青年のための読書クラブ (新潮文庫)
 
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青年のための読書クラブ (新潮文庫) [文庫]

桜庭 一樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

伝統あるお嬢様学校「聖マリアナ学園」。転入生・烏丸紅子は中性的な美貌で一躍、学園のスターとなる。その裏には異端児たちの巣窟「読書クラブ」の部長で、容姿へのコンプレックスを抱えたニヒリスト妹尾アザミの、ロマンティックな詭計があった……。学園の創設から消滅までの百年間に起きた数々の事件の背後で活躍した歴代の「読書クラブ」員。その、あらぶる乙女魂のクロニクル。

内容(「BOOK」データベースより)

伝統あるお嬢様学校「聖マリアナ学園」。転入生・烏丸紅子は中性的な美貌で一躍、学園のスターとなる。その裏には異端児たちの巣窟「読書クラブ」の部長で、容姿へのコンプレックスを抱えたニヒリスト妹尾アザミの、ロマンティックな詭計があった…。学園の創設から消滅までの百年間に起きた数々の事件の背後で活躍した歴代の「読書クラブ」員。その、あらぶる乙女魂のクロニクル。

登録情報

  • 文庫: 257ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/6/26)
  • ISBN-10: 4101356815
  • ISBN-13: 978-4101356815
  • 発売日: 2011/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 182,303位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 まえちゃん
形式:単行本
舞台は都心山の手にある、幼稚舎から大学まで備えた名門
聖マリアナ女学園。

クラブ活動には二つの花形、生徒会と演劇部がある。
6月に行われる聖マリアナ祭では毎年、投票によって全学生の憧れの「王子」が選出され、
例年であれば、いずれかのクラブから美少女が選出されていた。
しかし、1969年、学園のはみ出し者の集まり「読書クラブ」から
「王子」が選出されるという歴史的珍事が起きる。

1969年から2019年まで、読書クラブのメンバーがおこす
5つのエピソードが、それぞれ古典小説になぞらえながら展開されていく。

ひたすら共学だった私には未知の領域、女子高。なかなか面白かったです。
主役にはなることが無いと思われていた、本人も思っていた少女が、
あることをきっかけに加速度的に脚光を浴びていく展開は痛快です。

きちんと幕引きされる終わり方も爽快でした。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 聖マリアナ帝国の興亡 2008/5/20
投稿者 雪獅子
形式:単行本
 と、いった内容でしょうか。少女だけの国である女子高の100年史であり、創立から共学校に移行し、女子高としての幕が下りる1年前までが描かれています。
 ですが、ミッションスクールの大多数たる女子高生たちは、大衆=民衆として描かれているのみで、中心になっているのは、読書クラブの面々です。読書クラブ員は、マイノリティ集団かつ、女子の集団の異端です。ですが、精神的貴族たる彼女らは、目立たないながらも、女子高の歴史を裏面で動かしています。
 その異端である読書クラブの面々は、自分自身に疑問を持つ少女たちです。
 他の民衆たる女子集団のように、自分自身をごく簡単に肯定し、疑ったりすることのない少女達と違って、読書クラブ員は、自分に疑問や、生き難さなどを感じている少女たちです。そうして、読書によって理論武装をするのですが、そんな自分達が、世間的には「可愛い女の子」ではないことを当人たちは知っているんですね。それで、自分たちをマイノリティと認識し、目立たないようにしている。そんな大人しい彼女達が、ある意味、学園の暗黒部分を背負っているのです。
 積極的に、その「暗黒」を利用して、戦いにうって出たのは、妹尾アザミというヒロインただ一人。あとは、大人しく巻き込まれながら、マイノリティとして過ごしています。そして、最後の読書クラブ員は、たったの一人。そういう「暗黒」の衰亡が、そのまま女子高の終焉と重なります。
 全体として、何とも不思議な味のある小説でした。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読書クラブに入りたい! 2010/3/3
投稿者 はつね
形式:単行本
桜庭一樹さんの小説にしては明るい青春もの?です。人が死んだり、人を殺したり、うつになったりはしません。

お嬢さん学校を舞台にした短編集です。世間の常識からよくもわるくも隔離された名門校で起こる様々な事件。それをつたえていく学園の変わり者集団である「読書クラブ」の面々。というのが基本の流れ。舞台となる女子校は今時こんな学校ないだろう…とツッコミたくなる、いわゆる「マンガやアニメの中でしか見たことがないタイプの学校」で、通っている生徒もそれぞれ浮き世ばなれしています。
涼宮ハルヒが「日常のなかの非日常」を描いた作品ならこちらは全部が非日常。といってもおかしくないほど(私が経験した)高校生活とはかけ離れていました。

最初は自分の常識とあまりにかけ離れた世界人物に「うわあ」となりますが次第に慣れてくると、この世間のあかにそまらない少女たちだけのとざされた世界をみているのが楽しくなってくる。終いには「読書クラブに入りたい!」なんて思ってしまい、すっかり小説世界に取り込まれてしまう。そんな不思議な小説でした。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 桜庭一樹の作品はやはり外さない 2013/8/22
投稿者 ゆららん
形式:単行本|Amazonで購入
図書館でこの本に出会い、完全に心を奪われました。
桜庭先生の言い回しも物語構成もやはり外さない。
桜庭先生にしてはグロテスクな内容がないと思います。
青春物特有の悲しみ、苦しみの描写はありますが、
そのすべてが生生しく活き活きしています。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 少女と異端 2008/4/2
投稿者 nameX
形式:単行本
「少女の世界」では、醜いものは「異端」、女っぽすぎるものも「異端」。
男との恋愛は少女の価値を下げる。
性の存在に気づきながら、それを曖昧にすることで「世界」を維持している。
その「世界」を創った人物が実は…という構造も象徴的だ。
時代とともに移り変わり、ついには崩壊に向かう「世界」の中で、常に当事者でありながら観察者であり、記録者であり続けた「異端」の読書クラブだけが不変であり続けることを予感させる。
読書クラブこそがそもそも「世界」の母体であることを考えると、その結末は意味深い。
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5つ星のうち 5.0 おすすめです
大変楽しく読めました。... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: ふに奴
5つ星のうち 5.0 さすが
さすが桜庭一樹といったところ。話の展開がうまく、引き込まれる。
作者の作品の中でもお気に入りの一つだ。
投稿日: 4か月前 投稿者: Carroll
5つ星のうち 4.0 ぼくらの世界
 2007年に出た単行本の文庫化。
 とある名門女子校に存在する「読書クラブ」の誕生から崩壊までを、5本の短編で描いた作品集である。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 志村真幸
5つ星のうち 3.0 微妙
学園の正史には決して残ることのない裏の珍事件を
代々続いている読書クラブ誌に綴られるという形で語られる連作短編です。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ヒロキ
5つ星のうち 4.0 評価
綺麗な状態でした
マンガ版と最初間違われたことがアレでしたが本自体はとてもキレイな状態で包装も綺麗です。
投稿日: 22か月前 投稿者: おもしろい
5つ星のうち 5.0 一つの歴史をみた、という感じ。
変わるもの、変わらないもの、変えたくないけど変わっていくもの。
流行に付いていける人、付いていけない人、... 続きを読む
投稿日: 2012/2/26 投稿者: nana
5つ星のうち 2.0 前提が甘すぎる
マリアナの両親の設定、父親が「助祭」という前提が、ありえません。妻帯しないカトリックの聖職者の娘であれば、まずそれこそがスキャンダル。そして、聖マリアナということ... 続きを読む
投稿日: 2011/7/7 投稿者: 凛
5つ星のうち 5.0 精神青年
面白かった。
『1999年の夏休み』『桜の園』といった過渡期の少女のキラキラが好きなら
間違いなくおすすめ。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/18 投稿者: totori
5つ星のうち 2.0 あえて言わせてもらうが
桜庭一樹の小説は何冊か読んでいて、どれも面白い部類には入ると思う。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/15 投稿者: サト
5つ星のうち 5.0 独特の雰囲気を醸し出している作品
まず読んで真っ先に感じたのは
舞台が閉鎖的環境(キリスト教系の女子校)のため
文章が特有の雰囲気を放っていることです。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/18 投稿者: miyan*2ニャンの姉
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