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青天白日
 
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青天白日 [単行本]

覚 和歌子 , 首藤 幹夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目に見えないもの、説明のつかないものたちとのつきあいがひとの生を色づかせる。こころの思い、場の空気、ご縁と呼ばれるめぐり合わせの妙をめぐってのつれづれ語り。映画『千と千尋の神隠し』主題歌「いつも何度でも」の作詞を手がけた著者、待望の初エッセイ集。

内容(「MARC」データベースより)

世の中には「不思議なご縁」が存在する。「神さま」としか呼びようのない何者かによって結ばれた、見逃してしまいそうだけれども、どこか心に残る体験。「いつも何度でも」の作詞を手がけた著者による初エッセイ。

登録情報

  • 単行本: 195ページ
  • 出版社: 晶文社 (2004/1/1)
  • ISBN-10: 4794966040
  • ISBN-13: 978-4794966049
  • 発売日: 2004/1/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 123,450位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
新進気鋭の写真家の手になる写真とのコラボレーションとしても
楽しめます。

非常に不思議な内容を事実そのままに記載なさっておいでで言葉
に対する感性はさすがとうならされました。

「私は苦しんでいる、言葉にできないくらい」
と、ソレすらも言葉にしなければ伝わらない私たちの生活の中で
言葉にならないもの、言葉にできないものをすら言葉に表現しよう
と続けた苦闘が、いつしか純粋な喜びにかわっていく過程が鮮やか
です。
時に強引すぎるほどの関連づけすら作者のもつ「物語」性の発露と
して楽しく拝見させていただきました。

もし芸術家が「神」を感じ、それを表現できたなら世界はどれほど
色鮮やかに美しく輝くでしょうか。
もし人が「神は私の中にある」「私が(あなたが)最初から神そ
のものだったのだ」と表現できたなら、世界はどれほど豊かになる
でしょう。

稀有な記録として、ぜひおすすめします。

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