出版社/著者からの内容紹介
貧しい木こりの子どもチルチルとミチルは,幸福の象徴である「青い鳥」をさがして,思い出の国や夜の御殿などを旅します.世界中のだれもが知っているメーテルリンクの代表作.
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内容(「BOOK」データベースより)
貧しいきこりの子どもチルチルとミチルは、「幸福」の象徴である「青い鳥」を求めて冒険の旅へ―「思い出の国」では祖父母と再会し、「未来の国」では、これから地球に生まれてくる子どもたちと出会います。愛されつづけている名作。小学5・6年以上。
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単行本
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内容(「MARC」データベースより)
貧しいきこりの子どもチルチルとミチルは、幸福の象徴である「青い鳥」を求めて冒険の旅へ。思い出の国では祖父母と再会し、未来の国では、これから地球に生まれてくる子どもたちと出会う。名作の新訳。
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単行本
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著者紹介
【モーリス・メーテルリンク】
1862年、ベルギーに生まれる。劇作家、詩人。詩集『温室』のほか、戯曲を多数書く。1911年、ノーベル文学賞を受賞。1949年没。
【保永貞夫】
1919年、東京に生まれる。佐藤一英・那須辰造氏に師事し、詩学・国文学・児童文学などを学び、さらにアテネ=フランセに学ぶ。おもな著書に、詩集『タマリスク』のほか、ノンフィクション児童図書に、『七人の日本人漂流民』『聖徳太子』『新渡戸稲造』『コロンブス』『マルコ=ポーロ』など多数がある。
【画家紹介】
1942年、東京に生まれる。版画・コラージュなどによる抽象作品をおもに制作。国際版画賞をたびたび受賞。児童書では、鳥や昆虫を題材とした作品が多い。絵本・さし絵の仕事に、『もすけ』『ぼくのかみきりむし』『もずがなくとき』『ゆうやけがみたくって』『ぼくはパックン』などがある。
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1862年、ベルギーに生まれる。劇作家、詩人。詩集『温室』のほか、戯曲を多数書く。1911年、ノーベル文学賞を受賞。1949年没。
【保永貞夫】
1919年、東京に生まれる。佐藤一英・那須辰造氏に師事し、詩学・国文学・児童文学などを学び、さらにアテネ=フランセに学ぶ。おもな著書に、詩集『タマリスク』のほか、ノンフィクション児童図書に、『七人の日本人漂流民』『聖徳太子』『新渡戸稲造』『コロンブス』『マルコ=ポーロ』など多数がある。
【画家紹介】
1942年、東京に生まれる。版画・コラージュなどによる抽象作品をおもに制作。国際版画賞をたびたび受賞。児童書では、鳥や昆虫を題材とした作品が多い。絵本・さし絵の仕事に、『もすけ』『ぼくのかみきりむし』『もずがなくとき』『ゆうやけがみたくって』『ぼくはパックン』などがある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メーテルリンク,モーリス
1862‐1949。ベルギー生まれの詩人・劇作家。法律を学んだのち、文学を志す。象徴主義の詩人として詩集を出版。1911年にノーベル文学賞を受賞。第二次世界大戦中は、ナチズムに反対してアメリカに居住。晩年は、南フランスに移り住んだ
末松 氷海子
1937年生まれ。早稲田大学卒業後、フランス、リール市カトリック大学に留学。フランス児童文学の翻訳・研究に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1862‐1949。ベルギー生まれの詩人・劇作家。法律を学んだのち、文学を志す。象徴主義の詩人として詩集を出版。1911年にノーベル文学賞を受賞。第二次世界大戦中は、ナチズムに反対してアメリカに居住。晩年は、南フランスに移り住んだ
末松 氷海子
1937年生まれ。早稲田大学卒業後、フランス、リール市カトリック大学に留学。フランス児童文学の翻訳・研究に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。