“本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む”という
「ビブリオマンシー」と呼ばれる占いのために作られた本だそうです。
石井ゆかりさんの しなやかで心地よく響く「ことば」と
梶野沙羅さんの 柔らかであたたかみ溢れるタッチの「さし絵」が
“148”の見開きページで色彩豊かなメッセージを届けてくれます!!
ただし、このメッセージは断定的な内容ではありません。
その時、その人によって、いろんな解釈が成り立つ文章になっています。
メッセージを読み解くのは、読み手である自分です。
そういう意味では、自分自身の中に眠る「しあわせの答え」=「青い鳥」の居場所を
探る手がかりになってくれるツールかもしれません。
心を静めて、そっとページを開きたくなる・・・
私にとって自分への“プチ・ギフト”のような存在になりそうです♪