Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記
 
 

青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記 [単行本]

高橋 絵里香
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とフィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) - ¥ 1,890 をあわせて買う

青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記 + フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

フィンランドで高校生になる!
小学4年生のときに読んだ「ムーミン」の物語。その魅力に導かれてフィンラン
ドへ旅立った16歳の少女が出会ったのは、温かい人々と、真の教育だった。

内容(「BOOK」データベースより)

フィンランドで高校生になる!小学4年生のときに読んだ「ムーミン」の物語。その魅力に導かれてフィンランドへ旅立った16歳の少女が出会ったのは、温かい人々と、真の教育だった。

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062138565
  • ISBN-13: 978-4062138567
  • 発売日: 2007/3/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,206位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By you-1
形式:単行本
 著者は1984年年生まれで北海道出身です。中学生時代に日本の「管理画一的」教育に悩み、自分の進路を模索し、小学生の頃好きだったムーミンの国、フインランドへ旅立ちました。受け入れてくれる高校探し、ホームステイ先探しから始まり、ことんどフインランド語がわからずにスタートした高校生活。友人たちとの出会い、勉強、ロックバンドをつくって日本の歌を演奏、ダンスパーテー、とても難しい卒業試験を乗り越え4年後に高校を卒業するまでの、エピソードが生き生きと描かれています。文書が巧いというより、本当に等身大に高橋さんの感情、疑問、不安、喜びがまっすぐに書かれていて、登場する人たち(フィンランドで実在する人たち)が一人一人が豊かな姿でイメージできるくらいひきこまれました。

 全編を通じて感じたのはフインランドの人たちの、どんな人、できごとにも良いことを見いだそうとする姿勢が自然に現れていることです。私たちは日本人は何かと「人に迷惑をかけない」ことをこころがけ、「すみません」「ごめんなさい」と言ってしまいます。「なぜ、すすぐに謝るの?何も悪いことをしていないのに」と不思議そうにそのことを友人から指摘されて高橋さんは、「そういうえば、私は何を恐れているのだろう」とこれまでの日本での学校でのできごとをふりかえります。中学時代に生徒に暴力をふるう教師に対して何も抗議できなかった自分を責め心に鎧をつけていた自分が変化してきたことに気がつきます。ありのままの自分でいいことに、そのことを自然に認め合うフインランドの社会の懐の深さが、彼女の成長を促していきます。高校の卒業試験のエピソードも印象深く、フインランドでは国家試験として厳密な高校の卒業試験があり、それを通らないと卒業できないこと、人によって3年、3年半、4年と修学年限を選べることなど興味深い話でした。

 フインランドは学力世界一と評され、その教育に関心が高まっています。その背景には人づくりこそが国家の最大最高の事業であるという合意があり、公教育重視、、一人一人に応じた教育を通じて平等をめざしていく、教師の社会的地位の高さとレベルの高さ(大学院修士が基本)などがあります。そして実は参考にしたのは日本の教育基本法だったそうです。改正される前の基本法の高い理想をめざし努力してきた国がフインランドで、理想を骨抜きにしついには変えてしまった日本は学力格差、教育格差の矛盾で公教育が危機に瀕しています。

 高橋さんの、留学には、ご両親の大きな理解と支援、本人の強い意志がありました。本当にすごいことだと思います。広い世界の視野から日本を問い返す若い世代が少なからずいることに励まされます。これからも彼女のまっすぐな目線でとらえたフインランド社会の様子を教えてくれることを期待します。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヘグ
形式:単行本
何気なく手にとって2,3ページ読んだら、本を手放せなくなってしまった。それ程、興味深いフィンランド留学記であった。フィンランドの高校生の率直さ、生徒を暖かく見守る先生たちの寛容さは一体どこから来るのだろう。誰もが自分の意見を持ちそれを堂々と主張し、そして他の人の意見にも熱心に耳を傾け、その人の立場を思いやる。日本では余り見かけない光景だと哀しく思う。こういった人々は、多分成熟した社会からしか生み出されないのだろう。日本もあと何十年かしたら、フィンランドのような社会になれるのだろうか・・・?
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「日本人の日本人観というものはどういったものだろう?」。もちろん「フィンランド人のフィンランド人観」というものもあると思うが、「日本人が認識している日本社会」というものは日本の中にいると見えないものは多いと思う。良い所、悪い所の両方があるだろう事が想像に難くないが、悪い所というものは自己否定に繋がるからか見えにくい(どこかおかしいとは思う事はあっても)。

この本は日本社会のそういった「悪い部分」にあてられ、自分というものが見なくなってしまった高校生の著者が、フィンランドという社会において自分を取り戻し、自分の人生を生きていく内容となっている。加えて自分がなぜそうであったのか自分で客観的に見つめ直し歩んでいく姿勢はとても心打たれるものがあるし(共感する人も多いでしょう)、フィンランド社会と日本社会の違いから学ぶ事が多々あり、ハッとさせられる。

特にこの本において大切なテーマは「価値観」だと思う。自分の価値観と他人の価値観というものに対する考え方、捉え方がフィンランド社会と日本社会とでは大きく異なり、互いに共通の価値観であろうとして「和」を保とうとする日本社会に対し、互いに違うものとして互いに尊重し受け入れ合いそれぞれが自分らしく自然に生きる著者が触れた自然なフィンランド社会との比較は、単純に相対的に「日本」を批評するというよりも、個人、社会、教育というものからグローバル社会といったものをとても考えさせられました。

教育で注目されるフィンランドですが、単純にフィンランドという日本とは全く違った環境を疑似体験し自分を見つめ直すきっかけとしても良い本だと思います。学校では教えてくれない事、実際に住んでみないと分からない事を教えてくれる名著だと思います(できれば文庫化もして欲しいです)。とてもおすすめの本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
今後の生き方に注目。
他のレビューにもあるように、努力の末、フィンランドの高校を卒業し大学入学を果たした感動物語。ところどころにある著者の写真からも明らかで、学年を経るごとに表情が柔和... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: worklifebalance
本人もすごい、周りもすごい。
日本の教育のあり方に悩む人は多いけれど、
ムーミン読んだことがあるっていうので、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ミュウ
学校や現実に悩んでいる人々に
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: えだまめ3
フィンランドに留学したくなります!
 僕はフィンランドに留学したくて,留学体験記を探していたらこの本にたどり着きました。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/12 投稿者: Rikurin
教育に関心のある方にぜひ読んでいただきたい本です
中学生と小学生の子供を持つ者です.... 続きを読む
投稿日: 2009/2/28 投稿者: billchan
元気をもらいました。
学年を重ねていくごとに生活が生き生きしているのが伝わってきて
私まで元気をもらったような気がします。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/19 投稿者: カイヴォ
ささえてくれるひと
留学の体験記であり、フィンランドでの生活が描かれている。読み終えて思ったのは周りにいてくれる人のありがたさであった。フィンランドでの友人やホームステイを受け入れた... 続きを読む
投稿日: 2007/12/15 投稿者: lonesome
はっとさせられることがたくさん
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/1 投稿者: スズメいか
夢を貫き必死に努力されたことに強く感銘しました
久しぶりに感動する素晴らしい本と出会った。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/17 投稿者: happybear0823
フィンランドの高校生活がわかる本
地元の新聞記事で紹介されていたので早速購入し、これからフィンランドへ留学する子の気持ちで読みました。作者がフィンランドに惹かれるきっかけとなった、トーベ・ヤンソン... 続きを読む
投稿日: 2007/3/28 投稿者: kaorinn15
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換