内容(「BOOK」データベースより)
高校3年生の早乙女翔は、夏休みに友人達と富士山麓の樹海に遊びに行き、霧にまかれて1人はぐれてしまった。そこに突然、銀色の長い髪の騎士シルバーンが現れた。翔は異次元の世界に迷い込んでしまったのだ。この「霧の王国」では、赤い血を持つ翔は天使と呼ばれ、「天使を得るもの帝王となる」と言い伝えられていた。翔は、この国の王ネベルら男たちの重要な標的になる―。「僕は元の世界に戻れるのだろうか?」それを解くカギは「光の石」を見つけること。翔はシルバーンらとともに、天使の謎を追う旅に出るが…。中世ヨーロッパを思わせる異次元空間で繰り広げられる、冬城蒼生のファンタジック・アドベンチャー。シリーズ第1弾。
内容(「MARC」データベースより)
高3の早乙女翔は夏休みに行った富士の樹海で友人たちとはぐれてしまった。そこに突然、銀色の長髪の騎士シルバーンが現われた…。迷いこんだ異次元の世界で、赤い血を持つ翔は王となりたい男たちの標的に。