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霧のむこうのふしぎな町 (講談社青い鳥文庫 11-1)
 
 

霧のむこうのふしぎな町 (講談社青い鳥文庫 11-1) [新書]

柏葉 幸子 , 竹川 功三郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「霧の谷」の森をぬけて霧の晴れ間でリナが目にしたのは、赤やクリーム色の洋館のたちならぶ、外国のような小さな町でした。ふしぎな町でリナが出会った、ふしぎな力と魅力を秘めた人々とすごす日々を、作者が、心から楽しく語る。物語性豊かなファンタジーの名作。

内容(「BOOK」データベースより)

心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。小学中級から。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

水玉模様の傘を追いかけているうちに、リナは、ふしぎな町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が6軒。石畳の道は雨が降ったように濡れている。ここが、リナの探していた、霧の谷のめちゃくちゃ通りだった…。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

著者紹介

1953年、岩手県花巻市出身。東北薬科大学卒業後、薬剤師として薬局に勤務している。第15回講談社児童文学新人賞を受賞した『気ちがい通りのリナ』を『霧のむこうのふしぎな町』と改題して、講談社より刊行した。他に、『おばあさんと空とぶカレー』『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』(講談社)などの作品がある。

【画家紹介】
1937年、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作会社の絵本など、各分野で活躍。また、創作児童文学のさし絵を手がけるなど、はば広く活動している。柏葉幸子氏とのコンビでは、『おばあさんと空とぶカレー』(講談社)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柏葉 幸子
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞

杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
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