出版社/著者からの内容紹介
「霧の谷」の森をぬけて霧の晴れ間でリナが目にしたのは、赤やクリーム色の洋館のたちならぶ、外国のような小さな町でした。ふしぎな町でリナが出会った、ふしぎな力と魅力を秘めた人々とすごす日々を、作者が、心から楽しく語る。物語性豊かなファンタジーの名作。
内容(「BOOK」データベースより)
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。小学中級から。
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新書
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内容(「MARC」データベースより)
水玉模様の傘を追いかけているうちに、リナは、ふしぎな町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が6軒。石畳の道は雨が降ったように濡れている。ここが、リナの探していた、霧の谷のめちゃくちゃ通りだった…。
--このテキストは、
単行本
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著者紹介
1953年、岩手県花巻市出身。東北薬科大学卒業後、薬剤師として薬局に勤務している。第15回講談社児童文学新人賞を受賞した『気ちがい通りのリナ』を『霧のむこうのふしぎな町』と改題して、講談社より刊行した。他に、『おばあさんと空とぶカレー』『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』(講談社)などの作品がある。
【画家紹介】
1937年、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作会社の絵本など、各分野で活躍。また、創作児童文学のさし絵を手がけるなど、はば広く活動している。柏葉幸子氏とのコンビでは、『おばあさんと空とぶカレー』(講談社)がある。
【画家紹介】
1937年、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作会社の絵本など、各分野で活躍。また、創作児童文学のさし絵を手がけるなど、はば広く活動している。柏葉幸子氏とのコンビでは、『おばあさんと空とぶカレー』(講談社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏葉 幸子
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。