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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大好き☆,
By
レビュー対象商品: 霧のむこうのふしぎな町 (講談社青い鳥文庫 11-1) (新書)
小学生のときに出会いました。 すごくおもしろいです。 見つけてしまいました。ジブリ映画の「耳をすませば」のなかで主人公を待つ男の子(聖司)この本読んでます。 気をつけてみてみてください。 私はファンタジー好きに送る無言のメッセージととりました^^とにかくおもしろいので読んでみてください。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夏休みにぴったりのふしぎな旅,
By カスタマー
レビュー対象商品: 霧のむこうのふしぎな町 (子どもの文学傑作選) (単行本)
ひなびた田舎町から、山道を登るうちに、霧の中に急に6軒の洋館が現れる。そこが霧の町。リナが夏休みを過ごすことになったこの町では、魔法めいた出来事が続く。主人公のリナは、ちょっとふくよかで怒りっぽいポニーテールの小学生。面白みのない優等生でも、突拍子もない夢見る少女でもない、読み手に限りなく近い存在です。 この作品に生きるか死ぬかの大冒険はないけど、小学生の夏休みの経験としては最高。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつ出会っても大丈夫です,
By
レビュー対象商品: 霧のむこうのふしぎな町 新装版 (講談社文庫) (文庫)
初めての一人で長い時間旅をしたのに、着いた駅ではリナを迎えに来てくれるはずの人がいない。心細くて泣き出しそう、リナの夏休みは始まったばかりなのに。いつもと違う場所、いつもと違う夏。いろんな人に会って、リナはたくさん大人になりました。「小さい頃読んで大好きだった」というレビューを見ると、正直うらやましいです。主人公のリナと同じくらいの歳にこの本に出会えてたらな、と思います。 でもね、大人になって初めて読んだからといって、この本の魅力が減るわけじゃないのよ。大人も充分夢中になれます。面白かった本て、私の場合、読んだ直後に好きな箇所とか読み直ししちゃうんだけど、この本もそれに該当しました。 ただね、小学校の私がこの本を知らなかったことが可哀相なの。もし読んでたらワクワクして読んでたろうし、「この角を曲がれば霧の谷かも」って楽しんで道を歩いただろうなって思うと、小さい頃の自分にちょっとごめんねと思います。そして、そんな思い出を思い返しながら、大人になってこの本を読み返しているなら幸せなのにね、って残念に思っちゃいます。 だけど、いい本はいつ出合ってもよいものです。知らないままで終わらなかったことにありがとうです。
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