出版社 / 著者からの内容紹介
21世紀の『霧のむこうのふしぎな町』完成!
発表以来30年にわたって読み継がれているファンタジー永遠の名作が新装版になりました。新しいイラストで彩られた新しいふしぎな町にようこそ!
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。
小学中級から
発表以来30年にわたって読み継がれているファンタジー永遠の名作が新装版になりました。新しいイラストで彩られた新しいふしぎな町にようこそ!
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。
小学中級から
内容(「BOOK」データベースより)
心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。小学中級から。
内容(「MARC」データベースより)
水玉模様の傘を追いかけて、リナは不思議な町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が6軒。石畳の道は雨が降ったように濡れている。ここがリナの探していた霧の谷だった…。80年刊の新装版。
著者紹介
1953年、岩手県花巻市出身。東北薬科大学卒業後、薬剤師として薬局に勤務している。第15回講談社児童文学新人賞を受賞した『気ちがい通りのリナ』を『霧のむこうのふしぎな町』と改題して、講談社より刊行した。他に、『おばあさんと空とぶカレー』『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』(講談社)などの作品がある。
【画家紹介】
1937年、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作会社の絵本など、各分野で活躍。また、創作児童文学のさし絵を手がけるなど、はば広く活動している。柏葉幸子氏とのコンビでは、『おばあさんと空とぶカレー』(講談社)がある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
【画家紹介】
1937年、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作会社の絵本など、各分野で活躍。また、創作児童文学のさし絵を手がけるなど、はば広く活動している。柏葉幸子氏とのコンビでは、『おばあさんと空とぶカレー』(講談社)がある。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏葉 幸子
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ。『ぼく、わん。』(中央公論新社)、『風たんてい日記』(小峰書店)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ。『ぼく、わん。』(中央公論新社)、『風たんてい日記』(小峰書店)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)