出版社 / 著者からの内容紹介
21世紀の『霧のむこうのふしぎな町』完成!
発表以来30年にわたって読み継がれているファンタジー永遠の名作が新装版になりました。新しいイラストで彩られた新しいふしぎな町にようこそ!
心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
発表以来30年にわたって読み継がれているファンタジー永遠の名作が新装版になりました。新しいイラストで彩られた新しいふしぎな町にようこそ!
心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
水玉もようのかさをおいかけているうちに、リナは、ふしぎな町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が六けん。石だたみの道は、雨がふったようにぬれている。ここが、リナのさがしていた、霧の谷の気ちがい通りだった。
内容(「MARC」データベースより)
水玉模様の傘を追いかけて、リナは不思議な町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が6軒。石畳の道は雨が降ったように濡れている。ここがリナの探していた霧の谷の気ちがい通りだった…。78年刊の改装版。
著者紹介
1953年6月9日、岩手県宮古市に生まれる。東北薬科大学卒業。1975年、講談社児童文学新人賞を受賞した『霧のむこうのふしぎな町』を出版し、同書が日本児童文学者協会新人賞も受賞。このほかに、『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』『りんご畑の特別列車』『かくれ家は空の上』『ミラクル・ファミリー』(以上講談社)等の作品がある。
【画家紹介】
1937年8月26日、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作絵本など、各分野で活躍するかたわら、各出版社のさし絵も手がける。柏葉氏とのコンビでは、タケカワこうの名前で、『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』がある。
【画家紹介】
1937年8月26日、山梨県に生まれる。ブックデザイン・映画美術・創作絵本など、各分野で活躍するかたわら、各出版社のさし絵も手がける。柏葉氏とのコンビでは、タケカワこうの名前で、『地下室からのふしぎな旅』『天井うらのふしぎな友だち』がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏葉 幸子
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』で、第15回講談社児童文学新人賞、日本児童文学者協会新人賞受賞。『ミラクル・ファミリー』で、第45回産経児童出版文化賞受賞
杉田 比呂美
1959年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。