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霧のむこうのふしぎな町 (子どもの文学傑作選)
 
 

霧のむこうのふしぎな町 (子どもの文学傑作選) [単行本]

柏葉 幸子 , 竹川 功三郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

21世紀の『霧のむこうのふしぎな町』完成!
発表以来30年にわたって読み継がれているファンタジー永遠の名作が新装版になりました。新しいイラストで彩られた新しいふしぎな町にようこそ!
心躍る夏休み。6年生のリナは1人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんな人々との交流が、みずみずしく描かれる。『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、ファンタジー永遠の名作。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

水玉もようのかさをおいかけているうちに、リナは、ふしぎな町へやってきた。森の深い緑の中に、赤やクリーム色の家が六けん。石だたみの道は、雨がふったようにぬれている。ここが、リナのさがしていた、霧の谷の気ちがい通りだった。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 講談社; 改装版 (1995/06)
  • ISBN-10: 4062611511
  • ISBN-13: 978-4062611510
  • 発売日: 1995/06
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (46件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 135,339位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ひなびた田舎町から、山道を登るうちに、霧の中に急に6軒の洋館が現れる。そこが霧の町。リナが夏休みを過ごすことになったこの町では、魔法めいた出来事が続く。

主人公のリナは、ちょっとふくよかで怒りっぽいポニーテールの小学生。面白みのない優等生でも、突拍子もない夢見る少女でもない、読み手に限りなく近い存在です。

この作品に生きるか死ぬかの大冒険はないけど、小学生の夏休みの経験としては最高。

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30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大好き☆ 2003/11/21
形式:新書
小学生のときに出会いました。 すごくおもしろいです。 見つけてしまいました。ジブリ映画の「耳をすませば」のなかで主人公を待つ男の子(聖司)この本読んでます。 気をつけてみてみてください。 私はファンタジー好きに送る無言のメッセージととりました^^とにかくおもしろいので読んでみてください。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 初めての一人で長い時間旅をしたのに、着いた駅ではリナを迎えに来てくれるはずの人がいない。心細くて泣き出しそう、リナの夏休みは始まったばかりなのに。いつもと違う場所、いつもと違う夏。いろんな人に会って、リナはたくさん大人になりました。
 「小さい頃読んで大好きだった」というレビューを見ると、正直うらやましいです。主人公のリナと同じくらいの歳にこの本に出会えてたらな、と思います。
 でもね、大人になって初めて読んだからといって、この本の魅力が減るわけじゃないのよ。大人も充分夢中になれます。面白かった本て、私の場合、読んだ直後に好きな箇所とか読み直ししちゃうんだけど、この本もそれに該当しました。
 ただね、小学校の私がこの本を知らなかったことが可哀相なの。もし読んでたらワクワクして読んでたろうし、「この角を曲がれば霧の谷かも」って楽しんで道を歩いただろうなって思うと、小さい頃の自分にちょっとごめんねと思います。そして、そんな思い出を思い返しながら、大人になってこの本を読み返しているなら幸せなのにね、って残念に思っちゃいます。
 だけど、いい本はいつ出合ってもよいものです。知らないままで終わらなかったことにありがとうです。
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最近のカスタマーレビュー
大好きです☆
今まで読んだファンタジーの中で1番好きです!

主人公リナ(現代っ子)がふしぎな町で夏休みを過ごします。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 春綺
ささやかで、手作り感のある日本風ファンタジー
夏休みも終わりですが、このシーズンになると思い出すのがこの作品です。児童文学(小学校高学年向き?)ですが、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: babel
良書
主人公、リナと愉快な住人たちを通して
「働くことの大切さ」を幼い子に教えることのできるファンタジー作品です♪... 続きを読む
投稿日: 2010/4/19 投稿者: ろすとわ
大好きだった本
遥か昔、読書嫌いの子供だったけど、楽しくて一気に読んだ本です。

小3の娘にも読んでもらいたくて新装版を買いました。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/26 投稿者: まやぽん
子どもに戻って行ってみたい
「千と千尋の神隠し」に影響を与えたと聞いたので読んでみたのですが、もっとさわやかな感じです。登場人物みんなが少しへんてこだけど、とってもかわいくてあったかい。自分... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: あしゅりん
思い出の本
小学生の頃、大好きだった本です。図書館で読んであんまりに好きすぎて買ってもらったはずなんですが…
久しぶりに読んでみたいので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/16 投稿者: negitama
きっかけ
小学生のときぐらいに、読みました。この本をきっかけで柏葉幸子さんのかく物語にはまり、ほとんど制覇しましたが、この本がいっちばんお気に入りです☆... 続きを読む
投稿日: 2008/11/8 投稿者: 来
日本の少女たちの夢とは
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投稿日: 2008/1/27 投稿者: tomomori
千と千尋の…
... 続きを読む
投稿日: 2007/12/7 投稿者: 紺碧の飛行人
手放したくない一冊。
「魔法使いの子孫」の町に招待された少女・リナの一夏。
素敵な挿絵と相まって、たまらないメルヘンの世界に誘われる一冊です。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/25 投稿者: はる
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