内容紹介
第3極となった「みんなの党」。その党是でもある「地域主権」「経済成長」とはいったい何なのか。そして、本当に増税なき財政改革が実現できるのか。わかりやすく解説した一冊。
先の参議院選挙で議席数を大幅に伸ばした「みんなの党」。国民の多くが期待した政権交替の下、発進した民主党政権だが、そのあまりの無策ぶりに人々の期待は失望へと変わった。選択肢が少ない中、支持を集めた「みんなの党」。いったい、みんなの党は何を訴え、何を実行しようとしているのだろうか。代表である渡辺喜美議員と、政調会長の浅尾慶一郎議員が、国民にわかりやすくアジェンダを説き解く。とともに、この国はこのままでは危ない!こうすればよくなるの提言を率直に伝えてくれる。●負の連鎖「デフレ・スパイラル」からの脱却は、これしかない!●成長戦略をとるには、霞ヶ関に足を取られてはいられない!●理念なき代表選演説では、国の宰相は務まらない!●民主党政権では、もうこの国は回らない!●ビールから発泡酒、発泡酒から第三のビールの道を作ったのは誰だ!?●消費税増税は「官尊民卑」のおまじない
内容(「BOOK」データベースより)
みんなの党のアジェンダ(政策と政治行動)を丁寧に解説。「脱官僚」「地域主催」「生活重視」をうたい文句に霞が関と真っ向から勝負するみんなの党。円高・デフレからの脱却・安全保障・小さな政府…政治を国民の手に取り戻すあの手この手。