Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
霊鬼頼朝 (文春文庫)
 
 

霊鬼頼朝 (文春文庫) [文庫]

高橋 直樹
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦国繚乱 (文春文庫) ¥ 650 をあわせて買う

霊鬼頼朝 (文春文庫) + 戦国繚乱 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,390

在庫状況の表示

  • 対象商品: 霊鬼頼朝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦国繚乱 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

父を平治の乱で失した源頼朝は、鎌倉幕府を開くまでに、叔父や従兄弟たちと骨肉の争いを続け、実弟の範頼、義経までをも死に追いやる。血に塗れた源氏の棟梁たる地位は、頼朝だけでなく頼家、実朝と、次代にもその血を求めた。鎌倉時代を描いて当代随一の著者による源氏四代に亘る血のつながりを綴る傑作歴史小説短編集。

内容(「MARC」データベースより)

義経、頼家、実朝、公暁…壇ノ浦、平泉、鶴岡八幡宮の悲劇は、武者(つわもの)どもの夢と源氏の血の宿命に導かれた。武士政権の曙に秘められた、真実の姿。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/12/6)
  • ISBN-10: 4167629054
  • ISBN-13: 978-4167629052
  • 発売日: 2007/12/6
  • 商品の寸法: 15.2 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,956位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
義経、頼家、実朝、公暁と悲運な人生を過ごした4人の短編集です。
短編集ですがついつい引き込まれて短編集であることを忘れてしまいました。この四人特に義経以外の人物についてはあまり知られていないため読んでいて新鮮味がありました。源氏の跡継ぎ争いが克明にわかってよかったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
義経、頼家、実朝、公暁と数奇な運命をたどった4人の源氏を題材にした珍しい短編集です。特に頼家、実朝の二人は征夷大将軍でありながら
北条氏という母方の実家に翻弄されて滅んだという点では今回の小説は大変貴重な一冊ではないでしょうか。この時代の小説がほとんどないため大変楽しませていただきました。短編集のため何か物足りないものを感じるのは私だけでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えり
形式:単行本|Amazonが確認した購入
歴史的な大事件に深く関わった人物は誰もが知るところとなるが,その後に残された者に対して衆目が集まることは稀である.「無明の将軍」「平家の封印」「奥羽の風塵」「源太の産衣」の4編からなる本書では,その“残された者”が主役である.
「平家の封印」は壇ノ浦で敗れた後に平家として生き残った平時忠を,「奥羽の風塵」は平家滅亡後の源義経と奥州藤原家を,「源太の産衣」は頼家亡き後の実朝を,「無明の将軍」は実朝・公暁亡き後の貞暁(頼朝の側室の子)を,それぞれ描く.義経を除けば,いずれも歴史の表舞台で脚光を浴びた人達ではないだろう.
頼朝が彼らに与えた影響は, “残された者” の生涯を左右するほど大きい.が,本文中の頼朝はストーリー展開とは大きく関わらないところで,わずかに現れるのみである.作者は“頼朝”をタイトルに用いて共通のキーワードにすることによって,各編の主役の生き様を見事に描いてゆく.とても面白い読み物であった.
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換