ここのレヴューを読んで購入したが・・・はっきり言って失敗した。
例え妄想だとしても、その想像力に酔わせてもらえれば不満なしだったのだが。
トイレにひと月置いておいたみたが、手軽な週刊誌に勝てるほどの「実力」が在るわけもなく・・・と言う結果。
しかし、著者の写真には興味を惹かれた。
それは、霊的見地・・・と銘打つにはあまりも胡散臭そうな山師的な風貌の印象であった。
そのギャップが記憶に残り、是非一度その肉声を聞き、自己の悪しき先入観を改めて確認してみたいと思ったのだ。
夕方のニュースでその機会は訪れた。
あの肉声とあの踊り、そしてミニスカート。
彼はまさしく僕の先入観通りのお人柄であった。
それはそれで素晴らしいと思った。