姓名判断や漢字に意味があることは否定しないけれど、「幸せ」や「不幸」に関して一時的だったり、著者の主観が若干強い気がします。
分析された「今、注目の10人」の名前に3人もAKB48の名前が入っているのも嗜好が入っているように感じて「?」です。
他にも、今年活躍した(またはダメだった)スポーツ選手・政治家・芸能人に関してゴシップ的なことも交えて書かれているように思えますが、それは現時点での断片的な「成功」や「不運」であってこれから(たとえば来年)彼らがどう転じるかわからないのに・・・と思ってしまいます。
占い本として読むのは面白いですが、子どもの名づけの参考に購入したので残念です。