Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
震 フルエ (恐怖文庫)
 
 

震 フルエ (恐怖文庫) [文庫]

黒木 あるじ
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫) ¥ 660 をあわせて買う

震 フルエ (恐怖文庫) + 怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 震 フルエ (恐怖文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 怪談実話 痕(しるし) (竹書房恐怖文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

黒木あるじ×平山夢明―二人がかりでこの世に引きずり出したぬるぬるの四十篇の恐怖譚。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒木 あるじ
1976年青森県生まれ。2009年「おまもり」で第7回ビーケーワン怪談大賞・佳作を受賞。同年「ささやき」で第1回『幽』怪談実話コンテストブンまわし賞を受賞。山形県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 竹書房 (2010/10/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4812443466
  • ISBN-13: 978-4812443460
  • 発売日: 2010/10/29
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,927位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
全39話です。「不思議で」「怖くて」「不気味な」平山氏監修のFKB恐怖シリーズの第2弾です。
第1弾は『東京伝説』系(僕はまだ拝見していません)でしたが、今回は『「超」怖い話』系の作品です。僕はひとつめの話を読んだ時点ではどちらかわかりませんでした(笑)
筆者は怪談実話コンテスト傑作選 (MF文庫ダ・ヴィンチ)において、選考から落とされたのにも拘わらず載せられた〈しにますよ〉を書いた方です。本の帯には蒐集した話について【二人がかりでこの世に引きずり出した〜】と書いてありますが、おそらく執筆者は黒木あるじさんだけだと思います。むしろあとがきを読むと、平山氏が黒木氏を引きずり出してきたと言えるのでは? そういう意味で「二人がかり」なんでしょうか。

裏表紙には『真「超」怖い話』と銘打ってありましたが、この文によってちょっと作品の評価ハードルを上げてしまいそうですね。でも作品に関しては、なかなか面白い話が多かったと思います。
黒木氏の変人度も平山氏に負けず劣らずのようで、今後にも大いに期待が持てる一冊だと思いました。

個人的にオススメは、

形見
悪戯
神池
団地
寺猿
御縁
救済
観音
股仏
猪跨
古本
家運
幸子

です。ちなみに全ての題名が、漢字二文字で表記されています。
中でも〈救済〉〈猪跨〉〈古本〉は理不尽にも程がある恐ろしい話。
そして〈幸子〉。「幽霊よりも人間の方が怖い!」と考える方に質問。

幽霊に近い人間というのはどうでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
平山夢明がプロデュースする新シリーズ「FKB」(不思議で怖くて不気味な話)の第2弾。
1冊目の黒史郎『人間崩壊』は、得体の知れないオートバイに追い回され、遂には死んでしまう小学生の話など、悪い方向へ定型化しつつあった竹書房の実話怪談シリーズに一石を投じる野心的な試みだったが、今回もそれは健在。
雑誌『幽』の新人賞で発掘した黒木あるじは、たった一言で読者を恐怖のどん底に突き落とすことができる才気あふれる書き手である。
「東京伝説」シリーズと並んで大きな金脈が横たわっている感じを覚える。今後も期待する。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 新耳袋みたいに純粋に起きる怪奇現象の描写って訳ではなくて
それぞれの話に因縁の説明やオチもあります。
 それでもシンプルで短い話で余計な装飾も無いので
作為臭が無くて「実話」怪奇譚の世界にすんなり入れます。
 話もバリエーションに富んでいて
最終話まで「次も読みたい、その次も」と
一気に読んでしまいました。
久しぶりに実話怪談物に手を出したのですが当たりでした。
監修者の別なシリーズ物にも機会があったら
手を出してみようと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換