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57 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
まさか、実際に利用することになるとは・・・,
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レビュー対象商品: 震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2010年版 (単行本(ソフトカバー))
昨年始めにもしものときと購入しておいた本書。昨日の東日本地震で実際に使用し、徒歩帰宅することになろうとは。地震発生後、「本書があるので歩いて帰れる!」との意思決定を早くでき、人の波が多くなる前に、移動することが出来た。自宅までは11時間要したが、途中トイレの場所や、休憩所が分かるので、次のここまで歩こうとペース配分できた為とても良かった。途中で道に迷った方へも案内することもできフル活用であった。
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本書を利用して週末などに帰宅シミュレーションを,
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レビュー対象商品: 震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2010年版 (単行本(ソフトカバー))
東京都総務局により『東京都防災マップ』がWebサイトで公開され、帰宅支援ステーション、給水拠点、避難所などが紹介されています。しかし、これには倒壊の危険のあるブロック塀や割れると危険なガラス窓の存在、坂の状況など、徒歩で移動する際に注意すべき具体的な情報は掲載されていません。本書は都心から放射状に広がる13の幹線道路のおよそ国道16号線に交差するまでの範囲を実地調査し、帰宅支援ステーションなどとともに注意するポイントなどを加えて幹線道路を中心とした地図にまとめたものです。 [県名]都民として電車で通勤・通学するのみの人は、週末の車の少ない時、自転車を用いるなどして震災時に利用する道路状況を理解することをお勧めします。なお、大震災においては阪神淡路大震災で起きたように道路沿いの建物が倒壊することもあり得るため、本書はあくまで参考と考え、実際は臨機に対応することが必要となります。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
事前にシュミレーションができる便利なマップ!,
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レビュー対象商品: 震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2010年版 (単行本(ソフトカバー))
東京都心から周囲30キロ圏内まで歩いて帰宅することを目的とした便利な携帯地図。帰宅支援路、混雑が予測される道、水飲み場、トイレや危険可能性地域などが地図に表示されていて、徒歩で帰宅する際には手助けになります。 また、最寄りの緊急避難所も表示されているので、無理に帰宅しなくても避難所へ行くこともできるのが便利です。 3月11日の震災では東京から11時間を歩き帰宅しましたが、途中で通行止めの橋があって、5キロも迂回しなければなかなかったり、夜間で照明がない道を歩いていたこともあり、地図を見られないケースも多くありました。 先の震災は東京直下型ではなかったので帰宅路では危険はありませんでしたが、直下型ならばビルや電信柱の倒壊などもあるので、徒歩での帰宅はとても危険だと思います。 地図で示されているコースで帰れないことも想定されます。 当然断水もするでしょうから、水飲み場や公衆トイレなども使えなくなります。 直下型地震の場合には、本誌を頼りに徒歩で帰宅するのではなく、別の方法を検討した方が良いかとも思います。
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