Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 729

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
震災後
 
 

震災後 [単行本]

福井 晴敏
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった (講談社文庫) ¥ 420 をあわせて買う

震災後 + 平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,995

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の作者が挑む3・11後の世界――
いま、日本人がもっとも必要とする「物語」
未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂たちの再生と挑戦の旅路。著者渾身のリアルタイム・フィクション!

2011年3月11日、東日本大震災発生。多くの日本人がそうであるように、平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。
原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の“闇”に囚われてゆく子供たち。そして世間を震撼とさせる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。
「どうだっていいよ。仮に原発がなくなったって、どうせろくな未来はないんだ」
「被災地の人たちには悪いけど、ここだけは無事に済みますようにって、本気で祈ってる自分が情けなくて……」
「道筋だけは示しておいてやれ。目指すべきものが示されれば、放っておいても子供たちは歩き出す」
傷ついた魂たちに再生の道はあるか。祖父・父・息子の三世代が紡ぐ、「未来」についての物語――。

内容(「BOOK」データベースより)

祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語―。未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂の再生と挑戦の旅路。著者渾身のリアルタイム・フィクション。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/10/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4093798249
  • ISBN-13: 978-4093798242
  • 発売日: 2011/10/31
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 198,053位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 目次 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
未来を託す 2012/1/31
By rogerf
光にも熱にも磁力にも変わる極めて便利な電気。人類に限りない豊かさをもたらす一方で、完全に人類の文明社会を支配下においてしまった。
そして、電気は、電気を生み出す者と掌る者に巨大な力を与えることとなった。その結果、原子力が、核兵器としてよりも、むしろ平和利用の名の許に、文明社会を、我々人類を支配している。
他方、日本人は長い歴史の中で、この自然豊かで、風光明媚で、多様な季節を堪能できる、素晴らしい国土を手に入れた。ただし、その代わりに、地震というとてつもなく大きな代償を負っている。
我々日本人は、その代償からは逃れられない。その一方で、50年以上かけて、原子力を力でねじ伏せようとしたのだが、結局それは叶わなかった。である以上、日本人の未来を原子力に託すことはできない。やはり、いつかは原子力の呪縛からは脱却しなければならない。
果たして、日本人は何にの未来を託せばいいのか。託すに値するものは、存在するのか。何とか、未来を、託したい。

著者は、作品の中で、登場人物に以下のせりふを言わせている。
「戦争反対は、地震反対や台風反対と言うのと同じ。原発反対を、戦争反対と同じ棚に置いてはいけない。」
かみしめたい。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
震災と原発事故が起きてからの数ヶ月間の出来事や、それに沿って変化していった世間の雰囲気や自分の心境を振り返ることが出来て、「心の整理+現状を見つめ直すきっかけ」としては良い内容です。
特に原発に関しては、現在も様々な情報が混然としていて、自分がどの視点で物事を見たらよいのかわからない日々が続いていますが、それに対して「こうい視点もあるよ」と提案していて、ひとつの参考になるかと思います。

ただ登場人物のキャラクターが物語の展開に沿うように描かれ過ぎている気がして、不自然に感じました。それにその物語展開も、終盤の主人公の行動に説得力を持たせるために強引に進められているようで、フィクションとしての感動は得られませんでした。そこが残念です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By INAVI トップ1000レビュアー
本書は、週刊ポストで3.11から3カ月後から約半年連載されたもの。
角川・講談社メインの作者が、なんで小学館で、この仕事を受けたのかは不明だが、かつて、首都圏直下地震を題材とした週刊誌連載をしたこともあるので、作者として「いま何か書く」ことをプライオリティとしたのかもしれない。

この週刊誌連載、それもポストという点を前提にしないと、本書の評価は定まらない。
端的に言えば、イージスやローレライといったメインストリュームあるいはUCとの比較をしても始まらないよということ。

直球で平明な状況説明と自らの意見を大きく打ち出したつくり。
そして、その意見も、それにそのまま乗っかっても何とかなりそうだが、そこから何かを考えて行くものとしても機能している。

いま私達日本人全てが、「震災後」を生きている。だから、震災と震災後を考えずに生きることは難しいはずだ。
しかし、あたかも「巨大な象が闖入した部屋で象がいない気分で過ごす」「ラクダは恐怖を感じると砂に首をつっこむ」が如き、人、メディアが多すぎる。
そこを大言壮語したり、したり顔で分析するのではなく、ちょっとは勉強して考えようやと作者は呼びかけている。
震災後の出来ごとも記憶から去ろうとしている現在だからこそ、時系列の平明な事実の記載も価値がある。

それと、レスキューや自衛隊の放水を文字通り捨て身・決死の判断があったとするくだり、詳細は書かないが、いくつかの事実から、とても信憑性を感じる。無力な政府と米軍・米政府の間で何らかの交渉と密約があっての、あのフクシマ50なんだろうなぁと。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
リアルではある
福井晴敏という作家と作風に対する先入観が邪魔をしているレビューが多くて当惑。
これまでの作品と比較しても、何等の違和感を感じない。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: たこすけくん
やっつけ仕事?
震災があって、文筆業としても何か発信しなきゃという焦燥感にかられて慌てて書いた感じで失敗しちゃった例。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 135
傷が癒えかかった今だからこそ。
 震災後というタイトルだけれど、「震災」というよりは「原
発事故」の後の話という感じです。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: うめ
希望の灯
「震災後」という特殊な状況のなか、大人も子供もみんな心に「闇」を抱える。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Mikamika
リアルタイムフィクション
帯にある「リアルタイムフィクション」というのが、この他に類書のない作品を適確に表している。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 無糖
つい数ヶ月前の出来事、震災
「福島原発」、「ただちに健康に影響が出るものではない」、「ポポポポーン」、「なでしこジャパン」... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ジュース
未来を担う若者に読んで欲しい
従来の福井作品のファンからすると、期待はずれと感じても
仕方が無い内容。
いわゆるインテリジェンスや特殊部隊が派手に活躍する内容... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: けるま社長
今読んでも面白くない
SF作家にしてみれば、現実が作品を上回るような状況というのは、案外居心地の悪いものなのかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 高萩の狼
虹の彼方に
ガ○ダムUCでの父と子と可能性の物語をそのまま東日本での震災を舞台にしてみましたという話し、... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ネク
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換