Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
需要縮小の危機―人口減少社会の経済学    NTT出版ライブラリーレゾナント019
 
イメージを拡大
 

需要縮小の危機―人口減少社会の経済学 NTT出版ライブラリーレゾナント019 [単行本]

額賀 信
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人口減少社会の恐るべき未来。未知の社会を迎え国と企業の戦略は、いかにあるべきか。

内容(「MARC」データベースより)

人口減少という恐るべき未知の社会を迎え、国と企業の戦略はいかにあるべきか? 90年代後半以降わが国の経済が、どのように人口と関わってきたのかを検証したうえで、人口減少が今後わが国の経済に与える影響を考える。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: NTT出版 (2005/12)
  • ISBN-10: 4757121695
  • ISBN-13: 978-4757121690
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 876,733位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
経歴だけ見るとたんなるお堅いオヤジだが、ちばぎん総研のHP
(「ぬかちゃんの部屋」というコーナー)や、講演をきくと、日本の将来を
憂う熱いオヤジで、発言内容も至極まとも。
そんな熱いオヤジが、最近のホッとトピックである「人口減少」について
書いているので、期待して本を手に取った次第。

淡々としたデータの解説、問題提起ののち、人口減少を乗り切る3つの柱として

1.新貿易立国
2.観光立国
3.高齢者雇用の拡充

を挙げているが、目新しいものは特に無い。

筆者の研究?テーマである観光に関する箇所で、具体的なエピソードなどが
取り上げられているのが、かろうじて氏らしさがうかがえる部分か。

また、企業の生き残り戦略として、

1.損益分岐点の引き下げ
2.シェアアップ
3.新需要の創造

が掲げられているが、そんなの今も昔も企業の至上命題であるし、
シェア争いをして疲弊した過去の教訓をどう考えているのかが疑問。

終章の「パラサイト経営の終焉」では、氏らしい精神論(紙に落とすと少々陳腐だが)が
展開され、それなりの満足感は得られるが、「人口減少」本としては、
「人口減少時代の新しい公式」のほうが分析は鋭い。

入門書として知識を蓄える、額賀氏の精神論ワールドの一端を知るという意味では、
それなりの満足感だが、数ある人口減少本の中に埋没している感は否めない。

可もなく不可もないので☆3つ
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
人口減少を需要縮小として捉え,その過程の問題点を挙げている.内需拡大にも限界があるし,外国人労働者の導入では解決にならないことも,丁寧に解説している.

その上で,解決策としては,「新貿易立国」「観光立国」「高齢者雇用の拡充」を挙げているのだが,どうも新鮮味に欠けるのは否めない.関税など障壁を廃止して,自由な貿易を促進することは既に論じられている.また,観光で中国・台湾・香港,豪州などからの観光客を北海道に呼び込むことは,日本からアプローチせずとも,海外からは魅力を感じて盛んになっている.高齢者も,生活の必要性から働かざるを得ない社会になるつつある.

経営戦略という点は,納得できることが書いてある.地域おこしには,中心となるたった一人の人物が必要だとか,重要な点もおさえられている.

ただ,人口減少の社会が,環境に対する負荷の小さい社会となり得,個人の生活をシュリンクさせる必要があるかもという論に対しては,個人の生き方として本書では論じていないが,それで良いのだろうか.90年代の失われた10年には,所得の低下だけが問題となり,「資源,環境が保全されるなら不景気でもよい」という声が無かったというが,それから10年の変化は無視できるものだろうか.多少の痛みを伴っても環境を守ろうという生き方が,少ないながらも増えてきていないだろうか.

更には,本書は日本の国内事情のみを論じているが,世界に目を転じると,まだまだ人口は増加している.政府や日銀の人の見方は,どうしても国という枠に縛られすぎているように感じる.
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換